ガイドブックにみるマンゴプリン  

 
特に海外で食事を取る時には、やはり多少なりとも参考にしてしまうガイドブック。
香港に関するガイドブックからマンゴプリンに関するところを御紹介。


『旅名人ブックス 香港飲茶ガイド』 (日経BP社 1998年9月)
日本人観光客に人気のメニューが定番のマンゴプリン。フレッシュなマンゴをおしげもなく使っていて、高級感のある甘さは他店のマンゴプリンを圧倒するとの評判である。
(p75 港灣一號酒家の紹介文より)

人気のデザート点心はカスタードタルトとマンゴプリン。テークアウトも可能で、日本人観光客の注文も多いという。
(p91 嘉麟樓の紹介文より)

『るるぶっく 香港 HONGKONG』 (JTB 1996年12月) 34p 食の雑学より
どこのマンゴープリンが一番おいしい?
ヒンヤリ冷たくて、果実の甘みが舌の上でとろけるおいしさのマンゴープリン「芒果布甸」。今や、日本人ツーリストにも大人気の香港デザートだが、店によってかなり味の差があるのも確か。あるテレビ番組で、香港フリークを自認する浅野ゆう子さんが「美味しい」と絶叫していたのが、グランド・ハイアット・ホテルの「港灣一號酒家」。ハイアット・リージェンシーの「凱悦軒」のものをNo.1にあげる人も多い。個人的には、ハッピーバレーにある「譽満坊」の呂宋香芒凍布甸が、これまでで一番美味しかった。

『Gulliver 香港』 (マガジンハウス 1995年10月) 25p 甜点心図鑑より
芒果布甸(モンクゥオポゥティン)
マンゴプリン。メニューにこの文字が見えたらオーダーせずにはいられない甜点心の傑作。マンゴの果肉の量など店によって異なる。嘉麟樓と福臨門がとくにおすすめ。