3回目の香港ガーデンです。友人との会食ということで、ゴールデンウィーク最終日の訪問です。めっちゃめちゃ混雑していました。11時半開店のお店に念を入れて11時10分頃に到着するように行ったというのに、既に名簿に25組ほどの名前の列が書かれていた始末。開店直後に満席です。まだまだ人気のお店なのでした。
そして、マンゴプリンも健在です。最初に行った時に撮った、マンゴプリンだらけの写真などは撮れないほどに、デザートコーナーからは怒濤の勢いでマンゴプリンが消えていきます。そして補充される小山のようなマンゴプリン。マンゴプリン人気はいっそう凄いことになっているようでした。
やや水っぽい感じの、プルプルとした小ぶりなプリンは相変わらずいくらでも食べられる口当たりです。マンゴーの風味しっかり漂い、なのに青臭くはありません。ミルク感が若干少ないですが、こってりした料理を食べ続ける合間に食べるにはこういうものがやはり良いのでしょう。
マンゴプリンと並んで、「季節のプリン」は小豆のプリン。こちらは小豆の粒々入りのクリーミーなものでした。
[01.05.06]
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前回から丁度9ヶ月を経て再びやってまいりました香港ガーデン。
今度は日曜の昼、予約無しでの来訪です。開店時間15分後に滑り込み、待つことなく座ることができました。ですがその30分後くらいにはほぼ満席。相変わらずの人気店ぶりです。
そしてマンゴプリンも相変わらずでした。ガラスの足付きグラスにやや小ぶりのプリン。
ミルク感は全くないのに、濃厚かつ滑らかな生地。たっぷり入る刻んだ果肉。フィリピンマンゴーのあの味とあの香りが濃く漂います。爽やかに感じられる甘味は強すぎず少なすぎず、本当に何個でも食べられる、と思わせられてしまいます。
なんでも1日1000個出ることもあるとか。一人平均2個は食べていくというマンゴプリン、今日は6個食してきました。
パイナップル入りココナッツプリンも美味しくて、ついついそちらも食べてしまった結果であります。
食事類も相変わらずハイレベルの旨さです。
安心して行くことのできるはいコストパフォーマンスの飲茶店なのでありました。
(当日の食事全景についてはこちらの日記に詳しく書いてます)
[00.05.21]
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「香港ガーデンはすごいらしい」「マンゴープリンが絶品らしい」という噂を各所で聞き、気になっていた店についに行ってまいりました。
昼3000円、夜4000円でなんとワゴンサービスの飲茶が食べ放題!昼は予約不可だというので、夜に予約して行ってきたのですが〜。いやはや凄かった凄かった。
料理は全て、前菜、蒸しものから炒め物までワゴンサービスで運ばれてきますが、デザートだけは厨房の前の平台に並んでいます。ライチ、すいかなどのフルーツや、タピオカ入りココナッツミルク、杏仁豆腐、愛玉子、ココナッツタルトなど。どれも魅惑的なデザートですが、ひときわ目立つ高台にマンゴプリンがこれでもかこれでもかと並んでいます。
足つきグラスに盛られたマンゴプリンは、やや小ぶりの可愛らしいものです。ミルクはかかっておらず、濃厚なオレンジ色の生地の中にかいま見える生の果肉がとても期待出来そうな雰囲気です。
居並ぶマンゴプリン。見渡す限りマンゴプリン。
ああ、夢のよう……
口にすると、するりと溶ける柔らかさ。プリン型に固まっていられるぎりぎりの柔らかさの生地はとても心地の良い食感で、まんべんなく入るやや大きめの果肉は甘く、香り豊かです。
これは、美味しい!
ココナッツなどの変わった材料は使っておらず、特にミルクの香りが濃厚というわけでもない。とても「普通」であり「自然」であり、何の変哲もないマンゴプリンではあります。んが、めっちゃめちゃ美味しいっ!!
香港は翠園酒家で食した、人生初めてのマンゴプリンの味を思い出させてくれました。私にとっては魂に響く味なのであります。
1個いくらで供されるプリンとすると、小さい小さいプリンです。
しかしここは食べ放題。蒸しものの間に口直しとして、心ゆくまでデザートとして、と食べるにあたって丁度良い量であり満足出来る分量なのです。
この日、結局私は5個のマンゴプリンを食したのでありました。はっはっは。次は8個以上にチャレンジ!
(当日の食事全景についてはこちらの日記に詳しく書いてます)
[99.08.21]