マンゴプリンの美味しいお店 日本編  

翠華樓 (神奈川・鶴見)


 

神奈川県横浜市鶴見区豊岡町2-2
045-571-1381
11:00〜14:30、17:00〜22:00
(日祝:11:00〜22:00)

500円

1年半ぶりに、翠華樓に行ってまいりました。
2002年の7月、「これから10ヶ月アメリカに行くぞー」という直前にやってきて"最後のマンゴプリン"を堪能してきたのですが、その後、2003年6〜7月の頃に、非常に悲しい御報告を何人もの方からいただいてしまいました。マンゴプリンの味が以前と違う、料理が違う、とにかく味が落ちたetc。で、確認するのが怖かったり致しまして、アメリカから帰ってからもしばらく足を遠ざけてしまっておりました。

以前好きだったお店が変わっていくのは悲しいことです。もう鶴見に来ることもないのかしらと思いつつ、2004年3月に久しぶりにこの店を訪れました。まずくなってたらどうしよう、と割と悲壮な覚悟をもって赴きました。

が、2003年夏の噂は何だったのか、料理もマンゴプリンも非常に美味しくいただくことができました。
プリプリの海老が入る蝦餃の旨さは変わりありませんでしたし、揚げたてサクサクの咸水角も相変わらずです。メニューにはない"花巻"を注文してチャーシューを巻いて食べたりもしました。安くて旨い、相変わらずの点心類でした。

そして、マンゴプリンです。3つのマンゴプリンが並んでいる写真が今回撮影した最新のものです。花びらのように凹凸のある白い器にたっぷりと固められ、上にはチェリーとエバミルクが少々。3月という季節柄もあってか、生の芳醇な果肉をたっぷりと……という風ではなかったのですが、ほにょ〜んツルンとした軽い食感、軽い口溶けの生地は不安を一掃してくれました。果肉もたっぷり、ミルク感もたっぷり、"濃厚"という風ではありませんが、充実したマンゴーの味と風味、クリーミー感が味わえるマンゴプリンでした。このボリューム、この味で500円。価格のバランスなどを考えると、相変わらず私の中では「うーん……やっぱり日本一?」と思えるものでした。一安心。

以前、「あれ?なんか違う!変わった!」と思ったことがあるこのお店の料理ですが、そのときは料理長が結婚式に出席するために中国に帰国していたとのこと。2003年のゴタゴタは厨房が揃って大帰省でもした結果なのかしら……と思います。何らかの事情があったのだろうなと察しますが、でも、そのレベルの低下した料理をそのままお店で出すというのは……信頼を損ないますよね。
「次回は大丈夫かしら」と、多分これからもビクビクしてしまうと思いますが、また行こうと心に決めました。美味しかったです。

(当日の食事全景についてはこちらの日記に詳しく書いてます)
[04.03.16]

お久しぶりの「翠華樓」、渡米を前にして「あと1年は来られそうにないし」ということで、夫の友人夫妻が誘ってくれて歓送会兼ねての食事会をしてきました。

初めての個室でのコース料理はふかひれ入りスープあり、大ぶりな海老のチリソース煮込みあり、といつもの「飲茶三昧」とは異なって、それはそれでとても美味しいものでした。いや、ホントに、いつ何を食べても「不味い」とか「いまいち」というものがないお店なのです。あまり異国情緒の感じられる中華料理というわけではないのですが、どれもしっくりと舌に馴染むような心地よい味つけです。

コース料理の締めくくりにはメロンと杏仁豆腐も登場しましたが、やはりマンゴプリンは外せません。全員1個ずつ注文し、全員マンゴプリンで締めることとなりました。

瑞々しい生地は、いつもながらクシャクシャッと口の中で溶けていく絶妙な固まり具合です。果肉もざくざくたっぷり入り、その果肉からも生地からもマンゴーの存在感がビシビシと伝わってくる感じ。酸味はさほどなく、すっきりとした甘さのある相変わらずの美味でした。最近はミルクたっぷりなものが多く、私の好みも若干「ミルク多め」な方向に移りつつあったのですが、やはりここのマンゴプリンの味もまた王道のものなのだと改めて感じました。

生地の中のミルク感は若干少なめ、その代わりにねっとりとした口当たりではなく、シュッと軽く溶ける口溶けになっています。上からエバミルクがたらっとかかり、チェリーの飾りがあるのは相変わらずです。
微妙に以前のものと変わった感もありますが(昔はもう少し生地が牛乳ぽかったような……)、これはこれで旨い!と感動してしまいました。

(当日の食事全景についてはこちらの日記に詳しく書いてます)
[02.07.06]

半年ぶりの「翠華樓」です。
連休の中日に行ったところ、「お彼岸混雑」に出くわしてしまいました。いつ行っても(半額セールをやっていようとも)余裕で座れるお店であったのに、今回ばかりは入口で少々待たなければならないほどの混雑でした。8人10人といった家族連れ客がとても多く、「ああ、地元で愛されているのねぇ」とひしひしと感じてしまった今回。

混雑なのにいささかの味の劣化もない点心類に舌鼓を打ち、そしてデザートは当然マンゴープリン。
変わらない陶器の白い器に入り、エバミルク少々と半割のさくらんぼが飾られたマンゴープリンがやってきました。外見はこれまでと全く変わらないものだったのですが、今回はなんかちょっと味が違う!

まず、柔らかさです。いつもは若干の弾力がある「プルン、ブリン」としたものですが、今日のはまるでフルーチェのよう。レンゲを刺したとたんに「くしゃっ」と潰れてしまいそうな頼りない柔らかさになっていました。生地の冷たさが舌にしみいるような、涼やかな食感です。
生の果肉がたっぷり入る生地の美味しさはあまり変わっていません。甘さはやや強く酸味は少なく、そして小指の先ほどの果肉がざくざくと入っています。滑らかでつややかでこれもまた良い感じなのですが、ほんの僅か、カスタードパウダーらしい微細な粉が後味にちょっと触ることが気になりました。

これはこれでとても美味しく、夫は「今までのよりもこっちが好みだなぁ」とのこと。私は「も、もうちょっとだけ固い方が好みかもなぁ」という印象を持ちました。

6月にリニューアルしていたという皆様からの情報もあり、支払いの時に
「マンゴープリン、変わりましたよね?」
と聞いたところ
「え、あ、そ、そうですか?」
とのちょっとうろたえたようなレジのおばちゃんからの返事が。「変わりましたよね?」のニュアンスに「不味くなったね」の色でも感じ取ってしまったのか
「あの、今ですね……料理長が結婚式で一時帰国してまして、丁度今朝、帰ってきたところなんですよぅ。多分すぐに元の味に戻ると思うんですけどねぇ。」
と返ってきました。
続けてちょっとお話したかったのだけど、レジも混み合いつつあって話はここで断念。

「料理長不在ゆえの柔らかプリン」なのか
「リニューアルしたゆえの柔らかプリン」なのか、
判断が待たれるところです。私的にはこの味だったらつい数週間前に食べた恵比寿「龍天門」をイチオシに変えたいところですが、さて。
また近々行ってみなければなりますまい〜(混雑しそうにない時にね)。

(当日の食事全景についてはこちらの日記に詳しく書いてます)

[01.09.23]

2月の半ば、春はまだまだ遠くにあるこの季節、「さすがに夏ほど美味しくないだろうなぁ」と一抹の不安を抱えつつも、愛する翠華樓へ行って来ました。

いつもながら超絶美味な点心類を味わい、炒飯までしっかり食べたところでマンゴプリンです。
白い陶器の器に入るプリンは、たっぷりの量。そして上にはしっかりエバミルクもかかっていました。以前は乗っていなかったチェリーが中央にちょこんと乗っており、少しばかり装いも新たになっておりました。

本日は、わずかばかり生地が硬かったものの、この季節に味わうものとしては文句なしの最高峰の味でした。相変わらず期待は良い方にばかり裏切られます。たっぷり混ざるマンゴーの果肉も酸味と甘味が程良く調和し、青臭さはみじんもありません。香りが夏ほど強く香らないのは、仕方のないことでしょう。

ああ、相変わらず旨いです。これで500円ならば全く高くありません。(これより遙かに小さくて800円900円取るお店がザラですから……)

帰り際、会計を済ませているだんなが
「妻がマンゴプリンのホームページを作っているのですが、お店の方が掲示板に書き込んでくださって……」
とレジに立つ店員さんに伝えていました。そ、そんなスタッフが全員んなこと知ってるわけないじゃん、とこちらは少々焦ったのですが、予想に反して
「ああ、マンゴプリンの……!お店の人たち皆で、"どういう人が作ってるんだろうね"と話していたんです。ありがとうございます。」
と言われてしまいました。
す、すみません。こういう人が作っているのでした。今日も呆れるほどばくばく喰いまくってしまいました。

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[01.02.19]

「7月20日より23日、飲茶開始5周年記念でメニュー半額!」
との情報を、この店を最初に教えてくださったみかんさんより頂きました。
「ならば!」と喜び勇んで土曜の昼に行って参りました。

いつもは500円のマンゴープリンは250円!!!
写真のいつもの器ではなく、大きめの陶器のボールに入ってやってきました。量はおおむねいつもと同じです。ミルクがかかっていなかったので、
「すみません。エバミルクをかけてくれますか?」
と尋ねたらかけてきてくれました。
「たっぷりかけてきましたよ♪」
だそうです。ナイス店員さん!

来店3回目、マンゴーの旬まっさかりの季節に来るのは初めてです。いつも絶品の逸品を供してくれるお店ですが、一層期待は高まります。

…………。
くぅぅぅぅぅぅぅ!
旨い!!
旨すぎる!!!
日本一!!!!!!
……これが感想でした(おいおい)。

いつもより一層滑らかにとろけんばかりの滑らかさと柔らかさ。エバミルクたっぷりの下の生地もまたミルク分たっぷりです。完熟のフィリピンマンゴーがこれでもかこれでもかと混ざっており、生地そのものからもマンゴーのふくよかな甘さと豊かな香りが溢れてきます。マンゴーの最大の難点である生臭さ、青臭さ、というものは全く微塵も感じさせません。恐ろしくハイレベルなマンゴプリンです。しかも今日は250円!であるにも関わらず手抜きの1つもないお店の姿勢もまた喜ばしいものです。愛すべきお店です。鶴見近辺に住む人を今日ばかりは心底羨ましくなりました。

今日の小龍包、咸水角も絶品でした。ごちそうさまでした♪

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[00.07.22]

前回から4ヶ月後の2000年2月末、再びやってまいりました。
マンゴプリンのみならずこの店の飲茶の美味を忘れられずに、わくわくしての来店です。

本日のマンゴプリンには、エバミルクがかかっていました。
前回はかかっておらず、今回はたっぷりと。やっぱりエバミルクの有無は気まぐれなのでしょうか。
白い不透明のガラスの器になみなみとたっぷりのプリン、という形態は変わっていません。このたっぷり加減で500円とは、涙がちょちょぎれそうなコストパフォーマンス。

プリンが透けない程のやや多めのエバミルクの下には、濃厚なオレンジ色のプリン。小指の先ほどの小さな果肉がまんべんなく混ざり、ふわりととろけそうな絶妙の固まり具合です。マンゴーの香りはあるのに、青臭さや生臭さは全くない。
相変わらず美味しい!文句なく美味しい!この美味は間違いなく日本屈指のものであると断言しちゃいます。

そして、ミルク無・有、両方食べた結果として、
「やはり(この店の)マンゴプリンにエバミルクは必須」
という実感を得ました。
やや強い甘さのプリン生地にミルクの香りと味、さらりとした舌触りが全体を一層なめらかにしてくれるような感じがします。

しかし、何を食べてもかなり旨いんですよ。本当にこの店は。
小龍包や咸水角は必須です。(って前回も言っていますね、私は)

(当日の食事全景についてはこちらの日記に詳しく書いてます)

[00.02.27]

以下の参考元ネタ、聖子さんからお話をいただき、行ってきました翠華樓。
中華街の目立つ場所にグループ店の「翠華」があり、本店はさぞ立派なのだろうと予想して出向いたのですが、ビルを前に少々不安を抱いてしまいました。
鶴見の駅前、パチンコ屋などが並ぶところに建つビルは古い内装、外見で、ビニール製のフェア案内の垂れ幕が一層不安を誘います。「……ハズれだったかしら」そう思いながら席についたのですが……。

不安は見事に裏切られました。飲茶美味しい!めちゃめちゃ美味しい!
1皿500円前後という安価な価格設定にも関わらず、出てくる蒸しもの揚げ物はどれもハイレベル。近年稀に見る美味しさの咸水角(ハムスイコク)や小龍包は殊におすすめです。

さて、飲茶デザートも各種あり、杏仁豆腐、ココナッツババロア、タピオカ入りココナッツミルクなどが揃っています。「プリン」とだけ記載されたものが、写真を見るとまさしくマンゴプリン。
白い陶器の器になみなみと入ってきたマンゴプリンはつやつやと美しいやや濃いめのオレンジ色をしていました。小さい果肉がごろごろと透けて見え、期待を盛り上げてくれます。スプーンを刺すとほろほろと柔らかく、生マンゴーの味と風味が存分にします。しかも量は充分にあり、その値段と共に、非常に満足させてくれる逸品でした。惜しむらくは、旬で無いために若干マンゴー果実の香りが乏しかったことぐらいですが、それを充分補ってあまりある美味がそこにあります。真夏に行ったら更にハイレベルになるかもと想像するだけで幸せになってしまいます。

下記に「ミルクがかかっていたりいなかったり」の記載がありますが、今回ミルクは無しでした。ミルク無しでも充分いけますが、次回はミルクかけをリクエストしてみようと思いまっす。

(当日の食事全景についてはこちらの日記に詳しく書いてます)

[99.10.31]

初めまして、JR鶴見駅前の翠華樓です。
今回お客様より、こちらのHPをお聞きして初めてみさせていただきました。
みなさまから料理&点心への好評の声を伺えて従業員一同心から喜んでおります。
翠華樓では、今後もみなさまにもっと喜んでいただける新しい商品や企画を考えてまいりますので、皆様方の屈託のない意見をお聞かせください。
また、マンゴープリンのエバミルクは、一部のお客様より「マンゴーの風味を消してしまう」という意見からミルクをかけない方向へいったのです。しかし、せっかく皆様のご意見も知ることができましたので、ミルクは別の容器で提供する方向で考えます。
当店は30年の歴史が有るため、一見入りにくいイメージが有りますが、味とサービスは決して他店には引けを取りません。本格中華料理をリーズナブルに楽しめること保証いたします。
[00.08.25]

先日体験した悲しい出来事を密告します(笑)。
「翠華樓」に何かと訪れています。もちろんマンゴープリンが第一のお目当てです。
7月初めに訪れたときにマンゴープリンがあるということで注文したのですが、今まで愛していた物とは見かけも味も全く別物でした。2月くらいに行ったときにはいつもの美味しいマンゴープリンだったのに(泣)。

時期的にしょうがない部分はあるのでしょうが、それにしても酷かったです。ごく薄いオレンジ色の牛乳寒天(?)のような物に全く風味のない小さく賽の目に切った缶詰のマンゴーが入っていました。目を閉じて食べたら注意して食べないとマンゴープリンとは気づかないような物でした。他の料理は相変わらず美味しかっただけにちょっと最後に悲しい気持ちになりました。

しかし、これだけでは終わらなかったのです!!会計時に「マンゴープリン、ずいぶん変わりましたね。」とさりげなく聞いてみました。こちらはケチを付けてるつもりもなく、味、見た目のあまりの違いに、料理人が変わって以前のようなプリンは期待できないのか、それとも季節柄しょうがないのかを確認したかっただけなのに・・・次回美味しいマンゴープリンを期待して来店するかどうかの判断が欲しかったのです。お金のやりとりをしている間は「どこが変わりましたか?」と一言発したものの、精算が済むやいなや・・・なんと!!・・・こちらが話しかけているにもかかわらず、体を横に向け「無視」し始めました。その中年の男性の方はその後一言も発することなく、あたかも我々など存在しないかのように無視したまま・・・我々は怒りを通り過ぎて悲しくなり店を出ました。すごく大好きな店だっただけに尚更残念です。そんな態度をとるのはその方だけかもしれません。再び美味しいマンゴープリンが供されることを望みますが、我々が行くことは二度と無いでしょう。

(yさん)[03.07.09]

ここのHPを見て、上京のチャンスを逃さず「翠華樓」に行ってきました!
一抹の不安はあったのですが、予約して友人3人と出かけました。
個室でドキドキ! 数ある点心にココロ乱れながら小龍包や海老入り餃子、ホタテ入り中華クレープ(?)等などを頂きましたが、、、なんだか感動が無い。。。小龍包はスープこそ入ってるけど形がへにゃ、としてて皮の上が厚ぼったくて噛むとモチャモチャ。。。海老入り餃子もなんか舌触りがイマイチ。。。
一通り食べて、皆 「マンゴプリンだけは!」と暗黙の了承(と、後で確認(笑))
ボウル状の白い器にミルクとチェリーとともに入ったマンゴープリンはサクリ、とスプーンが入るやや固め?の仕上がり。
濃厚というよりはややさっぱりした感じでした。こんなモンなのかなぁ。。。?
初めてのお店だったので、味が違う!という指摘はできないけどココロの中ランキングでは点心、マンゴプリンを含めてもうわざわざ行かないなぁ、、?
私の好みじゃないだけなのかもしれません。
もう少し果実の味が濃厚でフルフルとやわらかい感触のマンゴプリンが好きなので。

(なみぽんさん)[03.06.25]

HPを妻が発見してから2年近く、鶴見の翠華楼へ足繁く通っていました。マンゴープリンは絶品で、点心も非常に美味しかったのですが、今日久々に食事に行ってショック!!!味が全然変わっていました。いつもどおり点心からはじめましたが、最初の蝦餃子から既に???
蝦の背ワタが残っているし(今までこんなことは無かった)皮も気のせいか違った食感。体調が悪いせいかなーと思ったのもつかの間、出てきた小龍包はぺちゃげた形で皮が破けて中から汁が全部出てました。お店の人に言って新しいものを出してもらったけど、やっぱり形が潰れていて何か変。まーいっかと思って食べたら、皮の上の方ばかり厚くて素人が作ったような感じ。その他の点心も今までのような感動がない??? 
最後のマンゴープリンだけは死守してくれるものと信じて期待しましたが、結果微妙ですが味がうすい(コクがない、マンゴーの切り方も今までと違う)、と全体的に味が落ちた印象を受けました。
たぶんシェフが変わったのではないかと思って、帰り際にお店の人に確認しましたが、スタッフの変更はないとのこと。でもでも、絶対味が違う。帰国されたら是非行ってみてください。一時的なものなら良いのですが。。。。

(点心大好き妻さん)[03.06.01]

オーダーの際に 黒服おじさまに
「ミルクは今日はかかっていますか?」と尋ねたら
「かかってますよ」とのお答えでしたが
せりあ由紀さんの撮られたお写真ほどはかかっていませんでした
半分のチェリーの上にミルク一垂らしという感じです
一斉にパクッ
・!
・う!
・う・う!!
・う〜・ま〜・い〜!!!
つい
「おいちぃ〜ねぇ〜」と赤ちゃん言葉が出てしまいました
素になってしまったんですよ
一緒に入った同僚氏とは私は初対面だったんですけど(^^;;
一口食べた瞬間に マンゴーの果肉とプリン部分が口の中で広がってえも言われぬ快感
後味として ほんの少しの青い風合い
甘すぎない 後に残るのはとろけるようなほわ〜っとした幸せ気分
なんともにやけた顔の三人
「あ!美味しい これやっぱり美味しいね」 とツレ
「うわぁ、すごく美味しい」と ツレ同僚さん
ふははは、どうだ参ったか (まるで自分の手柄のよう)
でも もうあげないもんね 後はぜ〜んぶ私のです
梅雨前だからどうかなぁと 密かに一番心配し、でも一番楽しみにしていたマンゴープリン
「せりあ由紀さんを信じてよかったーーっ(安堵と幸福のため息)」

(けいさん)[03.05.20]

さて、今日のランチに翠華樓へ母・姉・私と3人で行って参りました。
いや〜、食べまくりました。
海老蒸し餃子・ニラ蒸し餃子・湯葉巻き揚げ蒸し・小ロンポウ・海老揚げ餃子・チャーシュー・もんごういかと野菜の炒めもの・赤貝のXO醤炒め物・鶏肉の黒豆煮込み・ご飯・五目そば・マンゴプリンとビール・お茶。
多分、お店の人は呆れていたのではないかと・・・何を食べても美味しく、炒め物はシャキシャキ、生姜の香りも残っており、そして、マンゴプリンは、果肉がざくざくとと〜っても、幸せ♪な気分でした。何よりも気に入ったのは、値段の安さでした。あれだけ食べて、あの美味しさで、9千円ちょっと。次回は、食達(しょくだち=大食らいを共にする友達のことを指します)と来ようと、心に決めました!

(由紀子さん)[02.05.20]

最近翠華樓にいってきました。
マンゴプリンは「うん、おいしいね」って素直に思えましたがハーカオのうまさに感激してしまいました。
あと、お値段安すぎてさらに感激してしまいました。

(サトコさん)[02.01.22]

例のマンゴプリンが格段とアップグレード(僕はそう思いました)してお店に登場してますよ!!
連れて行くみんなが感激してます、せりあ様の好みの味だといいけどね??
とっても感動しました。
お店に行くたびに「世界一おいしーいです」って誉めてあげてます。
一言で表現すると今回のは、味が洗練・濃縮されたという感じです。
機会があったら是非是非お試しください!!
時期的なものなのか(材料が完熟なのか)、テクニックなのかは素人の僕にはわからなかったけれど、今が旬のさくらんぼの佐藤錦の秀作に あたったような嬉しさでした(笑)

(PARASAさん)[01.06.25]

先週末にだんなと翠華樓行ってきましたー。
実は私、ここで翠華樓をオススメされた聖子さんの友達の友達なんです。
で、2年半ほど前に友人経由で勧められて行って以来、めちゃハマってしまい、時々行ってます。
先週も変わらずウマく、相変わらず空いてました。(^^;
しかし味の方は、客が少なくても味に手抜きなし!超ウマです〜。
蒸しエビギョーザはプリプリで、小龍包はスープがドバーッ、(一気に口に放り込んで、あまりの熱さに飲み込む事もできず、1分くらいもだえ苦しみました)だんなは甕出し紹興酒にゴキゲンになり、ガシガシ食べた上に仕上げに焼きそばまで頼み、腹が破れそうになるまで食べた挙句、マンゴープリンに突入しました。
…でも入っちゃうんですよね〜ここのマンゴープリンは。
「うまひ〜!」と二人で叫びながら貪り食ってしまいました。
あ〜書いてるとまた行きたくなりますね〜。(^^;;
マンゴープリンも最高ですが、お料理も言うことなしです。
前菜の湯葉のネギ風味の和え物と、渡りガニの炒め物もオススメですよ。

(ゆきゆきさん)[01.05.29]

先日、お勧めの翠華楼に行ってまいりました。
めっちゃめちゃ、美味しかったです〜〜〜〜(うっとり)
飲茶コースを頂いたのですが、コースとは思えない充実ぶり。追加でもちろんマンゴプリンも頂いてきましたが、大変美味しかったです♪

(みつきさん)[01.03.12]

始めまして。友人から夢のようなサイトのランキングで一番になった、かなりいけるマンゴプリンが食べられるお店が鶴見にある、から行きましょうということで行って参りました。お陰様で本当に久しぶりに「美味しい〜☆」マンゴプリンを頂きました。果肉たっぷり&サッパリでいてクリーミー。(ああ、また今すぐ食べたい。)
そこにいたるまでの点心もおいしくて、えび餃子に驚嘆し(エビップリッ!は日本では少ない!)豚肉の蒸クレープに感動し、ふかひれ餃子の香に酔いました。そしてお値段もなんてお安いの?(東京では香港の様に気楽にいただけませんよね。)昼下がりの空気の流れまで香港的でした。次回は人数集めてゴージャス系メニューにトライします。ありがとうございました。

(Springmoonさん)[01.02.12]

マンゴープリンを食べるために翠華樓にいってきました
小さなお店を想像していたのにすごい立派なお店なのではいるのに躊躇してしまいました
マンゴープリンはクリーム分が少ない(ないのかなぁ)クリーム色がかってない黄色いプリンでマンゴーがごろごろ入っていて甘くって、とてもおいしかったです
ちゃんとミルクがかかってましたよ
杏仁豆腐もおいしかったです

(ひろりんさん)[00.08.15]

鶴見の「翠華楼」に本日行ってきました。
鶴見で降りるのは初めてだったので、西口か東口かで悩んでしまって、最初東口に行ったらハズレ。西口だったんですね。店構えについてはあまり期待していなかったのですが、なかなか立派ではないですか!ちょっと古臭い感じはするけれど・・・。
で、今日食べたのは、前菜3種盛り合わせ、えび蒸餃子、春巻き、おすすめの小ろんぽう、骨付き豚肉の特製ソース煮込み、五目チャーハン、ジャージャー麺、そしてマンゴプリン、です。
ほんと、どれもおいしかった!それに安い!メニューを見ていたら他にも食べたい物いっぱいあったのですが、胃のキャパが限界だったので 断念しました。(笑)コースも結構リーズナブルですよね。
そして問題のプリン!ちゃんとミルクかかっていましたよ!
めっちゃうまい!今まででサイコーです!やわらかさ、甘さ、果肉のゴロゴロ具合、全て私好みでした。これが私のさがしていたマンゴプリンそのものです。
以前香港に行った時に巷でおいしいと噂されていた「ワンハーバーロード」のプリンを食べたのですが、確かに悪くはないけど・・・、私的にはイマイチだったんです。
でも、ここのは感動的なおいしさでした。また行くぞ〜!

(みかんさん)[00.03.05]

私のお薦めは、JR鶴見駅から徒歩1分にあります「翠華樓(すいかろう)」です。
中華街にある「翠華」の本店にあたります。
このお店のマネージャーさんも中華街のよりも鶴見の方が美味しいと言っております。
鶴見のお店の料理長は香港から来た方で、点心類も香港の味に近いのです。
いらっしゃる時は点心類も是非ご賞味下さい。
鶴見駅西口より徒歩1分。(年中無休)
ラストオーダーは21:00でした。
木曜日に久しぶりに行ってみたら、ミルクがかかってなかったので、もしかしたら忘れちゃったのかなと思いました。(笑)
万が一行かれた時にミルクがかかってなかったら、リクエストしてみて下さい。(いつもはかかってます)

(聖子さん)[99.09.16]