マンゴプリンの美味しいお店 日本編  

ホテル日航東京 唐宮 (東京・台場)


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焼きマンゴープリン
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マンゴープリン

 

東京都港区台場1-9-1
ホテル日航東京 2F
03-5500-5500(代)
11:30〜14:30,17:30〜21:30
年中無休

焼きマンゴープリン : 800円
マンゴープリン : 1200円

「台場のホテル日航東京に焼きマンゴプリンあり!」の報告をいただき、速攻で行ってまいりました。

メニューをいただくと、確かにあります「焼きマンゴープリン」。
ただし、これは「福禄」なる飲茶のコース\4,000なりのデザートということ。一般メニューのデザート項目には載っていません。検討したところ、
「飲茶コースじゃなくて普通のランチセットが食べたいね」
ということになり、ウェイター氏に尋ねてみました。
「この焼きマンゴープリン、単品でも注文できますか?」
と。結果は快くOKを頂きました。

で、結局4種のおかずから1品を選び、それにスープと点心1つ、御飯にデザートがついてくるランチセットを注文することに。
デザートは当然、「焼きマンゴープリン」。そして一般メニューに載っていた「マンゴープリン」です。マンゴープリンは1200円。強気の価格設定です。

そして、ランチセットについてきた杏仁豆腐と共に2種類のマンゴープリンがテーブルに並べられました。壮観です。

おまけ画像 : これは杏仁豆腐

けっこう美味しかったです

焼きマンゴープリンは、直径10cm弱の小さめココットケースに入っていました。触るとまだ熱く、表面はクレームブリュレ的にカラメルがこんがり焼かれています。中は濃厚なオレンジ色のプリン生地。果肉は混ざっていないようで、滑らかなプリン生地の中にタピオカがみっしりとまんべんなく混ざっています。ふわりと漂うカスタードの香り……と、マンゴーの香り。

濃厚なカスタードのねっとりとした舌触り、やや柔らかいタピオカのフニフニとした食感。そして、甘いです。えてして冷たいものよりも熱いものの方が甘味を敏感に感じるものらしいですが、濃厚にねっとりどっしり充実感のあるプリンとなっています。
タピオカの混ざる「中華風焼きプリン」というものがあるのですが、どうやらこれにマンゴーを混ぜたこの店オリジナル商品となっているようです。
未知の味。あまりに風変わりで「これはマンゴープリンとは違うだろう」という感は否めませんが、これはこれで美味しいです。私はちょっと気に入ってしまって、へらへら笑いながら喰ってしまいました。面白すぎます。

対してマンゴープリンです。
"焼き"と同じ大きさの敷皿の上にガラスの器、その真ん中にあのハート型のマンゴプリンです。ミントと苺、中央てっぺんには生クリーム、更に上にはミントゼリー状のものが飾りとして載っています。うっすらと下にはエバミルクも添えられています。

こちらも"焼き"と同じく濃厚なオレンジ色です。色粉を使っているのか、はたまたメキシコマンゴーを使った結果であるのかはちょっと不明(多分前者です)。
ミルキーで滑らかな生地の中に、ごろごろと生の果肉も混ざっています。全体的にミルク感が強めで、ねっとりとした風情。生地が丁寧に漉されているのか、素晴らしくサラサラと口当たりが良いのが秀逸です。季節柄、マンゴーの風味が若干乏しいのが難点ですが、甘味と酸味、ミルク感のバランスはかなり良いセンいっています。「典型的マンゴプリン」の名にふさわしいものでありましょう。

食後、ウェイター氏と少々話しました。
「中華風焼きプリンは知っていますが、マンゴー入りは初めてです。」
と伝えると、
「当店は、オリジナル色が強い料理が多うございまして、こちらの焼きプリンも"フルーツ入り"ということで先月はバナナ入りのものを出させて頂いておりました。」
だ、そうです。
バ、バナナ入り……。それはそれで、ちょっと気になってしまうじゃありませんか。

(今日の食事風景についてはこちらの日記に詳しくございます。)

[00.03.25]

お台場のホテル日航東京にある「唐宮」へ1年半ぶりに行って、デザートにマンゴプリンを食べました。
せりあさんのHPにあるように、濃厚なオレンジ色でハート型に固められた唐宮のマンゴプリンは、甘さと酸味とミルク感のバランスが絶妙で、私の中ではかなり好みのマンゴプリンだったのですが、先日食したマンゴプリンは、マンゴーの果実がとっても少なくて悲しかったです。
味はもちろんおいしいのですが、1,200円もするのに果実がほとんど入っていないのです。
唐宮のマンゴプリンは、今まで春か夏にしか食べたことがないのですが、12月だから仕方ないのでしょうか。
香港だったら、12月でもおいしいマンゴプリンが食べられるのにな。
しつこいけど、一個 1,200円もするんですもの。
このままだと悲しいので、また初夏になったら行ってみます。
(唐宮は思い出のお店なので、マンゴプリンのおいしいお店であって欲しいのです。)
おいしい噂じゃなくてごめんなさい。

お茶猫のお茶日記(唐宮レポートは12月14日)
http://www2.diary.ne.jp/user/152299/

(お茶猫さん)[02.12.16]

先日、日航ホテル東京の「唐宮」という中華レストランに、飲茶ランチを食べに行ったところ、メニューには「焼きマンゴプリン」の文字。
ココットで焼きたての温かい状態で出されます。みかけはクレームブリュレっぽく、表面がバターとお砂糖でこんがりと焼いてあります。ぷりぷりのタピオカが入り、クリームと卵の主張の濃厚な、かつマンゴの青臭さも兼ね備えたオレンジ色の不可思議なプリン生地となってます。
これはかなり変わってるっちゅうことで、お知らせでしたー。ともあれ結構いけます。
「唐宮」には普通のマンゴプリンもあるようですが、なんせ一個1200円ですもん。追加注文も出来ませんでした。
チャンスがあったらお試しください。「邪道だ〜」と言われてしまうかも。

(ゆりこさん)[00.03.21]

おおおおお!本邦初の「焼きマンゴプリン」の登場です。しかも場所は人気スポットの台場。何やらマンゴプリンの新しい風を感じてしまいます(そうかいな)。
タピオカ入りの中華風焼きプリン、なんてーのは周富徳さんあたりが一生懸命作っていたような気がするのですが、マンゴー入りとは興味深い。ぜひぜひ行ってみなければなりません。
おぅ、ホテル日航東京ホームページ唐宮案内を見たところ、
「男性のお客様には襟付きシャツのご着用をお願いいたしております」
の文字が!!!
うはー、ドレスコードつきですか。ちょっと緊張しちゃいますね(って、別にポロシャツでもOKなわけですが)。

(せりあ由紀)