マンゴプリンの美味しいお店 日本編  

モンスーンカフェ (東京・台場 他)


photo

[00.04.26撮影]
photo

[04.01.02撮影]

 

東京都港区台場1-7-1
mediage 4F
03-3599-4805

500円 [00.04.26]
550円 [04.01.02]

2004年のお正月、1月2日に福袋やセール品目当てにお台場にお買い物に行ってきました。歩き疲れて夕方にヘロヘロになり、一休みしたのがメディアージュの中にあるモンスーンカフェ。よくある若者向き食事処エスニック風味という感のあるお店ですが、そこそこ安く、そこそこ美味しく、大きな窓からレインボーブリッジを眺めながらの小上がりスペースでのんびりするのは気分が良いです。けっこうこの店が好きな私たち。

久しぶりにこの店で食したマンゴプリンは、50円増しだか100円増しだかでアイスクリームをトッピングできるようになっており、プリン単品だと値下げということになります。ココナッツアイストッピングがおすすめ!などとデザートメニューに書いてあったのに従い、ココナッツアイス添えにしてもらいました。……うわぁ、なんだかすごいボリュームだぁ。

プリン本体は、以前とさほど変わっていないように思いました。メキシコマンゴーと思われるマンゴー感漂う(でも冷凍果肉か、あるいは缶詰を使っているような甘さがあります)プリンで、口当たりはムース寄りのホワンとした感じがありつつもねっとりした濃厚さも感じられます。ガラスの器に固められた分量もやや多めな感がありますが、それ以上に食後の満足度が大きな、食べ応えあるプリンです。

で、添えられたココナッツアイスもなかなかのもの。ミルク感をこちらで充分感じながらいただく熱帯の匂い漂うマンゴプリンは相変わらずのなかなかの美味しさでした。

(今日の食事風景についてはこちらの日記に詳しくございます。)

[04.01.02]

下に記した情報のとおり、昨年夏から気になっていたお店です。どの店もいまいち行きづらいところにあったりするもんで、なかなか行けなかったところでありました。

それが、このたび台場の新スポット「メディアージュ」の中に新オープン!
パンフレットを眺めていて「モンスーンカフェ」の文字を見つけた途端、
「モンスーンカフェモンスーンカフェモンスーンカフェ」
「マンゴプリンマンゴプリンマンゴプリン」
と叫びつつ、同行していただんなを店に引きずり込み、マンゴプリンを食すことができたのでした。

見た目、下の紹介文と全く同じです。足付きのやや低い、ひらべったいデザートグラスに満たされたマンゴプリン。黄色が強く、滑らかな印象です。ミルクは抜きで、上に乗る緑色の物体はメロンのかけらでした。
ゼリー系水気の多いプルプル感とは異なり、ムースのようなほえぇん、という舌触りです。このビロードのような滑らかさは悪くありません。濃厚なマンゴーの香りが漂いますが、エッセンスのような合成臭がほんの少しばかり後をひきます。おそらくメキシコマンゴーが原料であろう、濃い味と香りがあって、なかなか食べ応えのあるプリンです。生地はよくよく見ると果肉のかけらのようなものがほんのりと混ざっているのですが、舌触りでは判別できません。

量も多くミルク感もあり、どっしりと満腹になりました。
他のメニューはベトナム麺"フォー"や生春巻、タイ風さつま揚げなど、エスニックメニューがこれでもかと並びます。中華料理のデザートとは少々異なる、タイ風ベトナム風、といった風情のマンゴプリンでした。

(今日の食事風景についてはこちらの日記に詳しくございます。)

[00.04.26]

エスニック料理特集の『hanako』(No.548)に掲載されていたお店です。
代官山、西麻布、渋谷に続き、98年12月にオープンした青山店。立地は表参道駅からちょっと外れた六本木通り沿いとのことです。
マンゴプリンは写真入りで、「なめらかなマンゴープリン500円」と紹介されていました。
ガラスの脚付き器に盛られた、黄色みの強いプリンで、ミルクはかかっていない様子。上にミントの葉か、飾りのゼリーか何かなのかは不明ですが緑色の物体が飾られています。写真で掲載される各種料理はなかなか美味しそうで、メニューは他の3店と同じものだそうです。近くに寄った時はどれかのお店に行きたいと思いまっす。
(せりあ由紀記入)[99.07.08]