だんなが職場の同僚と"ステーキバイキング"を食しに近場のレストランに入ったところ、プラス500円のデザートバイキングにマンゴプリンがあったとのこと。
「なかなか旨かったよ。」
と報告を受け、私も連れていってもらいました。
2000円でステーキ食べ放題、もしくは1500円でカレーが食べ放題というメニュー。どちらも500円プラスするとデザートコーナーのデザートが食べ放題になります。で、そのデザート群の中にこのマンゴプリンが並んでいたのでした。
足つきガラスに、少なめにこんもり盛られたプリンは見るからに果肉ざくざくで柔らかです。ミルクはかかっておらず、ミントの葉が飾られています。
写真はそのマンゴプリンと、横にある褐色の物体はカスタードプリンです。
そのマンゴプリン、お店で食べたもの中でかつてないほどの果肉含有量でした。"プリンの中に果肉"というよりは"果肉の合間にプリン"という状態です。す、すごいです。
残念なのは、たっぷりのフィリピンマンゴーからは甘さも強く感じられたのですが特有の生臭さもまた強く感じられてしまったこと。
"マンゴーの生臭さ青臭さを出さず、甘味や香りが充分感じさせられるバランス"
というものから、やや逸脱してしまう程のたっぷりのマンゴーなのでした。
柔らかさは「やや固めのフルーチェ」といった感じです。それもそれで悪くありませんでした。
[00.08.28]