このお店の雲白肉が食べたい!と思い立ち、久しぶりに鳳林に行きました。シンプルながらとても優しく美味しい料理の数々、変わらない味に癒されてきました。
マンゴプリンは450円と、価格上昇(以前は400円でした)。ですが、変わらない美味しさ、変わらない可愛らしい外見のものでした。
他では見かけないこのお店のマンゴプリンの形はころんと丸いドーム型。綺麗な半球状でツルリとした艶が美しく可愛らしい印象です。そして生地そのものはミルクババロアのミルク感がたっぷりで、ほにゃほにゃモチモチした食感。生地そのものからはマンゴーの存在感はさほど感じられないのですが、刻まれた果肉がしっかり混ぜ込まれています。マンゴプリンとしては少々邪道かもしれませんし、独特なものかと思います。が、この優しい味は優しい味でとても大好き。お店の温かさが凝縮されたような素敵なマンゴプリンです。
[04.08.11]
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ゴールデンウィーク中、ふと思い立って再びこのお店にやってきました。「なんとか空席があった」ほどの盛況ぶりで、混雑の中御飯を食べてきました。
前回に食してハマってしまった「雲白肉」(薄切り豚肉のピリ辛ソース)は残念ながら売り切れ中。仕込みに2時間かかるそうで、食べたければ予約してね、と言われました。がーん。
で、やはり食したマンゴプリン。ドーム型も変わらず、エバミルクたっぷりも変わらず、です。程良いプルプル感のミルキーな生地に、果肉がどっさり。やはり今回も酸味が勝つ果肉ではありましたが、このどっさり加減は嬉しいものがあります。濃厚なミルク味に、さっぱり食べられるやや酸っぱめの果肉。全体的にみると「ちょっと邪道なマンゴプリン」という印象はありますが、相変わらず美味なるプリンでありました。
今度はちゃんと予約して、混雑する連休などは避けて行くことにします。はー、すごい人だった。
[01.05.05]
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以下の参考元ネタをいただき、行くぞ行くぞと思いつつ1ヶ月。やっと来ることができました。
翠華樓の料理長が独立してやっている店となるとめちゃめちゃ気になります。不味かろうはずがありません。
お店は石川町側から関帝廟通りに入り、左手に関帝廟を見ながらずんずんと進んでいったところにあります。20卓ほどの、こぢんまりとしたお店でした。愛想の良いおばちゃんに点心はじめ、あれこれと注文して喰うわ喰うわ喰うわ。これがまた翠華樓に似て飾り気のない素朴な感じのものばかりなのに心にぐっとくる美味ばかり。これはマンゴプリンにも期待は高まります。
ふと見ると、テーブルの上にはマンゴープリンの案内が手書きの絵つきで置いてあるのでした。
か、かわいい……。

さて、その「自家製マンゴプリン」なる品物は400円。
写真のとおり、のっぺりと丸いドーム型の面白い形をしています。上からはエバミルクがたっぷり。
プルルンと良い感じの弾力のあるプリンはとても滑らか柔らかで、たっぷりのミルク分が感じられます。マンゴーの風味も十分入り、中には小さな角切りマンゴーがごろごろと入っています。果肉そのものは残念ながら酸味が勝っていて風味が若干乏しくはあったのですが、全体的にかなり良い感じです。クリームたっぷりなのにくどくはなく、逆にさっぱりと食べられるマンゴプリンでした。デザートは他にも「自家製杏仁豆腐」があり、これがまた気になるところです。
[00.11.03]