千葉は津田沼、パルコに用事があって出向いたところ、レストランフロアに飲茶をメインとする中華料理店を見つけました。「ランチメニューにマンゴープリンサービス!」と書いてあるのを見てしまっては、食べないわけにはいきません。メニュー等の感じからして、とても「当たり」のお店には見えなかったのですが、少々の期待と大きな不安を抱えて入店しました。
メニューを開くと、数十種類の点心メニューに並び「マンゴープリン」の文字もありました。通常メニューでは450円のもののようです。
パックもののマンゴプリンを開けただけ、という風情の非常に怪しい写真が添えられています。不安は大いに高まります。
メニュー写真はこちら↓
800円のかけ御飯メニューがランチタイムには数種類あるようで、フリードリンクとスープ、そしてマンゴプリンがついてきます。注文するなり、スープも御飯も出てこないのにいきなり「デザートのマンゴープリンです」とテーブルにプリンがやってきました。周囲を見渡すと、どこのテーブルもそんな感じです。非常に何というか感じ悪いです。
さすがに単品で出すものと異なり、小さなサイズのものがやってきました。
足つきグラスには賽の目切りになったマンゴプリンがころころと、そして薄い薄いキウイの薄切りが2枚添えられています。透明なシロップにそれらは浸っているのですが、いきなりシロップの缶詰臭さが鼻を突きます。
この味はどこかで記憶しているものです。単品メニューに載っていた写真からして、そして今出回りまくってる状況からして、どうやらこれを用いたものではないかと。これを本当に450円で供しているとしたら、それは大変に納得できません。
料理の不味さやフロアマネージャーらしき人の所作などなど、かなりサイテーなお店でした。もう二度と行かないぞー。
[01.01.23]