マンゴプリンの美味しいお店 日本編  

胡同MANDARIN (東京・丸の内)


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東京都千代田区丸の内2-6 古河総合ビル1F
03-5208-4764

700円

実際に「美味しい」との噂をいただくと共に、各雑誌のプリン特集などで紹介されてきたお店についに行って参りました。
「胡同MANDARIN」。「ふーとんまんだりん」と読みます。経営は「紅虎餃子房」で有名なKIWA CORPORATIONです。そう、このお店は私が「食べない方が……」と宣言した紅虎餃子房の系列店なのでした。

なんでもお店のコンセプトが「モダンクラシック」だそうで、雰囲気も値段も高級志向になっているとか。
はっきり言って期待せずに行ってきました。美味しかったらラッキー、くらいの心持ちで。
場所は有楽町の国際フォーラムのほど近く、東京駅及び皇居の方面に1ブロック行ったあたりです。企業ビルが並ぶど真ん中、というロケーションです。

店内は茶色と黒が基調の重厚な内装です。布のナプキンに、細くて華奢な木製のお箸。出てくる皿はどれも繊細な盛りつけのものが大皿でやってきます。料理は期待以上に美味なるものでした。小龍包にはしっかりスープが詰まっており、そば類も工夫がみられてなかなかに美味しいものです。
ただし、値段はかなりお高めです。そばは1皿1500円前後、あんかけそばは1800円という価格でした。

で、デザートです。独創的な料理メニューと共に、デザートも「杏仁のアイスとロンジン茶のプリン」などという面白いものが並びます。マンゴープディングは700円でした。

黄色のぽてっとした肉厚の陶器の器に入ってきたのはたっぷりのとろんとしたプリン。
生地に果肉の粒々は入っていませんが、果肉と共にマンゴーピューレのソースが上にとろんとかかっています。空気を含んだ生地はふわっとしており、同時にゆるやかな固さでもってトロンと崩れていきます。濃厚なアップルマンゴーの香りと甘味が漂い、しかし生臭さはありません。
はっきり言って、これは美味しいです。かなりのハイレベルのマンゴープリンです。しかも他にちと類をみないタイプでもあります。

ふるんふるんの絶妙な舌触りのマンゴープリンは量もたっぷり。700円という値段もこれならOKと思いました。
紅虎餃子房ももう一度は行って確かめてこなきゃなぁと思ってしまった次第です。

[01.03.18]

2000 12/19号『TOKYO1週間』(講談社)の特集「幸せ!冬プリン50」にここのマンゴプリンが掲載されていました。
フレンチ出身のシェフが腕をふるうオシャレなチャイニーズレストラン。マンゴーはペリカンとアップルの2種づかいで、酸味と甘みのバランスがいい。プリンもソースも舌でとろけてフルーティ。
こだわりマンゴー:マンゴー2種類
 ペリカンマンゴーとアップルマンゴー。ペリカンで酸味をプラス。
ツルツル果汁系
トロリやわらか
○●○○○
●○○○○
ツブツブ果肉系
どっしりかため
とのことでした。白い陶器の器に入った濃厚黄色なプリンはとろんとした感じです。
(せりあ由紀)[00.12.26]

『Hanako』10/25号、No.611「あの店の中華デザート」特集にてこのお店のマンゴープリンが写真入りで紹介されていました。
黒い陶器製のような器に入ったマンゴープリンは700円。とても柔らかな印象です。乳白色がかった黄色のプリンの上には果肉とピューレらしきソース、ミントの葉が飾られていますが、それが沈んでいきそうな印象。かなり良い感じです。

(せりあ由紀)「00.10.18]

もし紅虎に再チャレンジするの気が進まなかったら、とりあえず、丸の内に先月紅虎のグループがオープンした、「胡同マンダリン」に行ってみて下さい。
全体的に紅虎よりはちょっとお高め。内装も中国っていうよりニューヨークのビジネスランチって感じのお店です。(行ったの夜だけど)
マンゴープリンはボリュームがあって、一緒に行った子達は皆絶賛してました。
(香港ガーデンよりおいしいかって言われるとちょっと自信ないですが)
中華なのにいきなり金バッジのソムリエさんが出迎えてくれるのでワイン好きには嬉しいです。
おいしいお料理、?なお料理、不思議なトイレ、と、楽しめると思います。
(Korikoさん)[99.09.03]