昨年に引き続き、すかいらーくグループの中華ファミレス「バーミヤン」にマンゴプリンが登場しました。330円と去年と同じ値段です。虎ノ門店で食べただんな曰く、「すごく甘くて果肉たっぷりで超うめぇ!」とのこと。自宅の最寄りにあるお店にさっそく行ってみたのでした。
手のひらにすっぽり入る大きさの、やや小ぶりなガラス容器入りに入ったプリンは、「フレッシュマンゴープリン」という名で330円。今年は上からものすごく大量に見えるマンゴーの果肉が素晴らしいです。ミルクはなしで、レモンが添えられるスタイルは去年と同じ。
店の入口に貼られたポスターに書いてあった煽り文句は
「ほのかな南国の香りを秘めた魅惑のフルーツマンゴーの果肉たっぷりプリン。」
というものでした。
さて、口にすると強い甘みを感じます。果肉はやや酸味がありますが、ミルク感少なめのさっぱりとした生地に強い甘さがありました。添えられたレモンを絞ってはじめて丁度良くなる味、という感じです。プリン全体が甘み以外はさっぱりとした印象なので、レモンとも良く似合います。
どこか水っぽくさっぱりしているのに、ミルク感も感じられます。濃厚な甘みも砂糖以外のような味わいがあること、もしかしたらコンデンスミルクがたっぷりと使用されているのかも、と思いました。
何より、驚くのがその果肉の多さ。通常は「果肉の混ざった生地」という混ざり具合なのですが、これは「果肉の隙間に生地」といったところ。果てしなく果肉の感じられるマンゴプリンはたまらない快感です。去年より確実にレベルアップした感があります。バーミヤン、すばらしい。
だんなによると、バーミヤンはその店ごとに料理を作っているのでかなり味に開きがあるとか。
「都心に出店したファミレス」としてそのモデルケースになっているらしい虎ノ門店は、かなり力を入れているようで、料理もやはり美味しかったそうです。マンゴプリンも「虎ノ門店が美味しかった……ような気がする」とのこと。各店のベストを求めて食べ歩くというのも悪くないかもしれません。
[01.05.12]