マンゴプリンの美味しいお店 日本編  

お粥と香港麺の店 【閉店しましたT_T】

 

東京都中央区日本橋2-6-?

500円

香港のあの店「糖朝」が日本にやってくる!!
……そんな噂を聞いたのは1ヶ月ほど前だったでしょうか。
どこだどこだ、と探しているうち、「日本橋にその前身となる店が」の情報を聞きました。
店名は「お粥と香港麺の店」。高島屋の北側駐車場そばにある店ということでした。

以下、皆様からのご報告にあるとおり、「やっぱり糖朝だった」「いや、お店の人に違うと言われた」などと情報が錯綜しているのですが、いざいざ、と重い腰をあげて行ってきましたです。出勤日だったのに(こっそり1時間早く昼ご飯に行きました。ボス、ごめん……)、小雨降ってるのに。
さて、場所は確かに高島屋の北側駐車場に隣接しているところ。永代通りに平行した裏通り沿いで、永代通りから1本高島屋側に入ったところ……と言えば良いでしょうか。小さな看板の、一見喫茶店然とした、かなりわかりにくいお店です。


こんな感じ。入り口はそこの角を左に曲がったところです。

ランチセットにするとお粥や香港麺の他に点心と3種デザートのうちの1種が組み合わせできるのですが、マンゴプリンは単品でしか注文できません。500円と、スタンダードな価格です。
やってきたのはガラスのちょいと深めの器におさまるマンゴプリン。ハート型のあの基本の形で、エバミルクかけ。そして果肉がぺろんと1枚。見かけはまんま、「糖朝」です。糖朝の画像をそのまま持ってきても区別つかないんじゃないかというくらい、似ています(色合いは、ちょっとだけこちらが薄いかな、というくらい)。

ぷるるんとした口当たりはなかなか良いですが、若干固めな感もあります。なんだかゼラチン多めというよりは冷蔵庫に入れすぎ?というような感じ。そして生地はエバミルクたっぷり、という感じにミルキーなもので、生地そのものにピューレ状マンゴーが入っている他に、小指の先ほどの果肉もごろごろごろごろ。非常にマンゴー度の高い、良い感じのものになっています。こんなにマンゴーごろごろなのは久しぶりで、それは感動。
しかし、しかし。肝心のそのマンゴーが美味しくありません。かなり酸味の強いマンゴーは「未熟」の一言。なので、「糖朝」のレシピで作られたような、非常に似通った見かけ食感でありながら、そのプリンは全体的に酸っぱいのです……。青臭さ生臭さはさほどないですが、何しろ酸っぱい。しかもいまひとつマンゴーの香りも漂いません。真摯な作り方でマンゴーふんだんに使っているけど、肝心の素材が悪いのね……という感じ。

そして、周囲を見渡すと、どうも「糖朝日本版の前身」というにはちょっとちぐはぐな感もあります。
「糖朝」オーナー洪翠娟さんの、あの香港のあの店に漂う内装やメニューに漂うポリシーのようなものが今ひとつ感じられません。まるで、ついこの間まで喫茶店だったところを軽く改造して営業してます、みたいな感じなのです。粥2種、麺2種、デザート3種にマンゴプリンという内容も、なんだかとても「糖朝」を感じるには中途半端で、この段階では私は「やっぱり糖朝じゃないみたい……」と感じました。

そして!
お勘定する時に、店長さん(らしき男性)から
「マンゴプリン、いかがでしたか?」
と問われました。
それを、それを私に聞くのね?おっけーわかった店長さん、と、混雑してきそうな時間帯だったというのに、しばし店長さんと交流を深めてきました。マンゴプリンのサイト作っていて、とカミングアウトして名刺も交換しました。(でも「糖朝の前身ですか?」と聞かなかった私……アホ)
「忌憚ないご意見を」
とおっしゃったので、
「ちょっと酸味が強いです。やっぱりマンゴーの果実が香港のと比べて今ひとつ……なんだと思います」
などと忌憚なく答えてきました。
「美味しくなるよう、がんばります」とのこと。とても今後が期待できそうな雰囲気のお店でした。「糖朝」かどうかという事を考えなくても、なかなか良いお店ではないでしょうか。

そしてそして。
話はこれだけじゃ終わりませんでした。
いただいた名刺をその場でしっかり見ていなかった私(だって後ろに会計のお客さんが並んでたのよ)、家に帰ってからじっくりと見てみたんです。
すると、
「高島屋グループ株式会社アール・ティー・コーポレーション」
「レストラン事業部 「糖朝(トンチュウ)」マネジャー」
の文字が!!!!
ととと、糖朝???昨日、我が夫には「違う」と答えていたのに、やっぱり「糖朝」?しかも「高島屋」?

夫の聞いた話では「この店は糖朝の日本支店じゃない。日本支店は青山にオープン」だということでした。
つまり「この店は糖朝の”日本支店”じゃないけど”準備店”」ということなのでしょうか。そして運営母体は高島屋。いつオープンするかわからないけど、「糖朝」日本進出1号店の場所は青山(らしい)。そんな理解でいいのかな?教えて店長!

というわけで、各種情報が錯綜しまくる中のレポートでした。
とりあえず、今度はお粥食べに行ってきます。
(い、いつになく長いレポートだったわ……)

[02.06.20]

日本橋高島屋の裏あたりにある店は、14日でクローズしたらしいです。 アールティーコーポレーションに問い合わせをしたら、9月12日に北青山にオープンする店が日本進出1号店になるので、よって実験店舗の日本橋の店がクローズとのことでした。 北青山3−5−14で、営業は11時から22時までだそうです。
(あきさん)[02.08.19]

行ってしまいました。お粥と香港麺のお店。
窓際の席に一人座り外を眺めていたら、なんだか香港で友人とはぐれ、わんたん麺と亀ゼリーを食べて妙に満足してしまった時のことを思い出しました。お店のチープさとかも。
で、「ランチセットですね?」と念を押されても「いえ、マンゴプリンを」とマンゴプリン、食べてきました。
私はマンゴプリンといえば千疋やのが一番美味しいと思っていて、マンゴーのねっとりしたマンゴーそのものといったクセのある感じが好きなのですが、食べてみて「そうだよね、プリンだもんね。」という妙な納得をしてしまいました。
麺はとにかく美味しかった〜。
で、帰り際に高島屋の名札をつけたお兄さんに
「マンゴプリンいかがでしたか?」
と話しかけられ!来た!!と思って
「数日前にHPデザイナーの方いらっしゃいませんでしたか?」
と切り返したところ彼は恥ずかしげに笑っていました。
「僕も彼女のページ拝見しました。」
とのことでしたよ。そして
「もうすぐ南青山に店を出すんですがまだ満点がもらえなくてひっそり修行中なんです。応援して下さい」
とのこと。
ランチセット制覇することを心に誓ったのでした。

(senさん)[02.06.23]

というわけで、猛暑の中、香港粥食ってきました。アホか俺。
件の「お粥と香港麺のお店」ですが、確かに高島屋北駐車場脇にあり、
・営業時間  :11:00〜15:00
・ランチタイム:11:00〜14:00
・定休日   :日曜・祝日
とのことです。
さて、肝心のマンゴプリン。以下せりあレポート風でお届けします。

日本橋「お粥と香港麺のお店」のマンゴプリンを食して参りました。
ハート型のポピュラーな型に、エバミルクがかかり、マンゴーの切り身が横に添えられています。中身には果肉ごろごろ系の、うれしげなプリンであります。
味は、40点というところでしょうか。
舌触りは、堅めのぷるるん系で悪くないのですが、味がほとんどしない、という印象です。添えられたマンゴーがえらく酸っぱかったことから、今日入荷したマンゴーが良くなかった可能性も高いのですが、それにしても味のインパクトに乏しい、かといって前向きに「不味い」ということでもない、見た目がうまそうなだけに非常に残念なプリンでした。
もう一度食べてみてから判断してみようと思います。

以上、日本橋より、かばば特派員がお届けいたしました。
レジで会計を済ませるときに、店員さんに
「ここって糖朝の日本支店だと聞いたんですが、本当ですか?」
と聞いてみたところ、非常に困惑した顔をして
「違いますよ、料理人は確かに香港から来てますけど……」
と答えてくれました。
加えて、
「今度青山に糖朝の日本進出第1号店ができるらしいですから」
とも教えてくれたあたり、さすが香港麺の店の店員、チェック入っています。

(かばばさん)[02.06.19]

噂の日本橋「お粥と香港麺のお店」、ずっと行こうと狙っているのですが、昨日の雨と今日の猛暑で私が断念している間、今日のお昼に我が夫が行って来た模様です。早速電話でレポートされたので、その内容をここにご報告。

  • 「お粥と香港麺のお店」は確かにその通りの店名でした。
    (すごい名前なのでホントかよ!と思っていた私……)
  • そして、残念なことに「お粥と香港麺の店」=「糖朝」では、ありませんでした。
  • その店のスタッフは、確かに香港から来た人なのだそうですが、肝心の「糖朝」は青山にできるそうです。
  • マンゴプリンは500円。夫曰く、「いまいち……」だそうです^^;
    使われているマンゴーが今ひとつなのか、ゼラチンの味?と感じたのが第一印象 だとか。
あとは本人の報告を待ちたいと思います。
ということで、「糖朝」は確かに日本にやってくる!場所は青山!
という特報でございました。
(せりあ由紀)[02.06.19]

日本橋にある「お粥のお店」という変った名前の店は、今度東京に出店する【糖朝】の前身であることつきとめました。高島屋北駐車場の脇にある小さなお店です。プリンは確かに糖朝の味でした。もしかして大発見かも?

(プリンさん)[02.06.14]

「お粥と香港麺の店」ってあの【糖朝】のメンバーが正式なオープン前に経営してるって聞いたのですが・・・気になるのでもう一度行ってきます。

(かなさん)[02.06.08]

日本橋高島屋の北駐車場わきに「お粥と香港麺のお店」というヘンテコリンな名前のお店を発見しました。大きなマンゴプリンの写真につられ食べてみるとえもいえず感動もののお味でした。食べる価値ありとみました。
ただ営業時間が11:00〜15:00で日祭は休みとこれまたヘンテコリンでした。

(かなさん)[02.06.01]