マンゴプリンの美味しいお店 日本編  

糖朝 The Sweet Dynasty Hong Kong

[03.06.26 青山店にて]
[03.07.08 日本橋店にて]

 

【青山店】
東京都港区北青山3-5-14
11:00〜22:00(無休)

【日本橋高島屋店】
東京都中央区日本橋2-4-1
日本橋高島屋新館6F
11:00〜19:30

600円

先日行った"初めての糖朝"は最初にオープンした青山店だったわけですが、今度は日本橋高島屋店内にオープンした二号店に行ってみました。
やはりデパート(しかも日本橋という土地柄)ということがあってか、客層はガラリと変わり、年齢層はかなり高め。
「あーら、豆腐なの?豆腐食べちゃうの?デザートでぇ?ヘンなのぉ」
と大きなダミ声でおしゃべりしているようなおばちゃんらが平日の午後だというのに5〜6人が席待ちをしていました。給仕担当というよりは、「デパート店員が想像以上の客入りに駆り出されております」といった感じの方々がお客の整理や接客をしているのですが、ぞんざいというか慇懃無礼というか、全体的に雰囲気は良くありません。青山店はそれほど不快な思いをしなかっただけに、何だか残念。

今日はあまりガッチョリ食べたい気分ではなかったので、ランチセットを注文。息子も一緒にいたので、追加注文でマンゴプリンも取ってみました。

さて、マンゴプリンですが(写真、接写モードにするのをうっかり忘れていたためボケボケです……すみません)、青山店で食べたそれとは少しばかり違う雰囲気。青山で食したそれは、ハート形のそのエッジが少し崩れて見えるほどに果肉がざくざくと入っていたのですが、日本橋のそれは随分とツルリのっぺりとした印象。そして実際に、入っている果肉はかなり少ないものになっていました。添えられているマンゴーの果肉は甘くとても美味しいものだったのでそれだけに残念なのですが、マンゴプリンそのものからはあまりマンゴー感が感じられません。舌触りもかなり固めの、ポクポクさすら感じられるもの。滑らかではありますが、心地よい口当たりとは言えないものでした。けっして不味いものではなかったのですが、まだまだまだまだ美味しくなる余地が残されていると感じたマンゴプリンでした。
……これは確かに「果肉が少ない」とか「イマイチ」とか言われちゃうよ……。

(当日の詳しい食事風景はこちらの日記にございます)

[03.07.08]

開店から一年近く経過したところで、やーっと行ってまいりました青山糖朝。
「アメリカ留学に行くぞゴルァ」という夫に付き添い日本を出てしまったのは、「日本に糖朝がオープンする!」という2ヶ月前。美味しい!とか、いまいち!などという噂を太平洋の彼方から聞くたびにうずうずしていました。
果たして、本当に香港と比べるべくもなくイマイチなものなのか、なのに連日大行列ができているのはどういうことなのか、自分の目で見てみなければ何も始まりません。

当日は、同じ青山界隈でイタリアンと西洋菓子のお料理教室を開いていらっしゃる料理研究家の田中玉緒さん(ホームページの作成のお手伝いをしておりまして、お仕事仲間というか美味しいもの好き仲間というか)と待ち合わせていざいざ入店。田中さんは既に何度もいらっしゃっているということで、その度色々なお話をうかがってきていました。

まだまだまだまだ行列が耐えない店だということでしたので、平日の11時、開店直後を狙って行こうということに。10時45分頃、早めに到着してしまったのですが、既に店頭には5組ほどのお客さんが開店を待って列を作っていました。開店する頃には一度にこれは入りきれないのではと思うほどの長蛇の列が。

「せりあさん、せっかくいらしたんだから色々召し上がらなきゃ。私も全部違う種類のもの注文するから、一緒に食べましょう。ね?」
と粥と麺と炒飯、更にスィーツも3品注文して食べまくってきてしまいました。確かに入ったお客は3人ですが(私と田中さんと、我が息子)、幼児が混ざっているにしては気合いの入った注文内容です。

香港のお店は、「……銭湯?」という感じの、天井が高くタイルの床な、ほのかにキッチュさも漂う内装だったと記憶しているのですが、青山のこのお店はさすが土地柄もあってかモダンに作られています。入口近くのレジコーナーには大きな冷蔵ケースもあり、その中に数種類のテイクアウト用スィーツや叉焼飽、カスタード饅などが入れられています。店内は所々に段差が作られ、適度に仕切のついた落ち着いた雰囲気の席(でもとにかくまだまだお客が押し寄せて来る状態なので長居は禁物、という雰囲気がビンビンと、空いたお皿は速攻下げられます)が並びます。

密かに戦々恐々としながら麺や粥を注文し、そこそこボリュームのあるそれらをつるりと平らげた後は、続いてスィーツ3品。当然私はマンゴプリンです。
品名は「糖朝特製マンゴプリン」。値段は600円と、デザート類の中では中庸に位置する価格です。高いものは「燕の巣入り〜」もので、それらは1600円ほど。お汁粉類は450円のものもあったりし、概ね500〜600円がデザート価格となっています。

店内にカラー冊子が置いてあり、1部貰ってきたところ、マンゴプリンの説明も写真入りで紹介されていました。

数あるマンゴプリンの中でも評価の高い、糖朝のマンゴプリン。その理由は、しっかりと完熟させたマンゴの実と果汁を惜しみなく使うことにあります。やわらかで香り高い果肉に、まろやかなミルクの風味が調和します。香港の本店と同じボリュームたっぷりのハート型での登場です。
とのこと。

やってきたのは、想像以上に果肉の入った、エバミルクが適度にかかったマンゴプリンでした。お馴染みのハート型に固められたプリンの脇には果肉が1切れ。表面に果肉がポコリポコリと浮き上がっているような、ちょっと期待できそうな外見です。

歯触りは、少々固めな感がありました。ミルクたっぷりでババロアのようにポヨンとした心地よい弾力がありますが、若干ゼラチンが多めではないかという印象が。ミルク感たっぷりな生地には、「どこをすくっても果肉が最低1粒は乗ってくる」という程度には7mm角ほどの果肉が混ぜられていました。確か、香港のお店のはピュレ状になった、手でざくざくっと握り潰したような果肉も入っていたように思いますが、ここではそれはありません。生地は滑らかツルリとしたもので、それとは別に塊の果肉が入っている、という感じです。開店直後頃にいただいた話に「果肉が少ない!」というものがあったのですが、もしかしたら多少はリニューアルしているのかもしれません。「果肉だらけ」というほどでもないですが、"この大きさで600円"などと考えると、かなり満足できるものでした。

そもそも、香港における「糖朝」も、「このお店のものが香港マンゴプリンのガイドライン的なもので、この店のマンゴプリンより美味しかったらそれは"美味しいマンゴプリン"と見なして良い」的な位置づけのものだったりするのですよね。手頃な価格で手頃な味のものを食べられるといった感じの店で、「大行列を待った挙げ句に押し戴いてうやうやしくいただく」という類のものではないはずです。"果肉がっちょり、濃厚こってり、でも繊細"的な味のマンゴプリンは、品代を高く取れる、素材にこれでもかとお金をかけられる高級店に任せておいても良いのでは……と思います。この価格でこの大きさならば、私はこれはこれでOKでは、と思うのでした。

少なくとも以前入った、試験店でのマンゴプリンよりは圧倒的に美味しいマンゴプリンだったものですから、私はとても嬉しかったです。これで大行列してなければ頻繁に行きたくなるのですが、それは当分無理そうですね……。


当日食したその他のスィーツ

さて、他に頼んだ2品は、左が「マンゴ入りタピオカ(\550)」、右が「パパイヤ・杏仁・白きくらげのスープ(\550)」。
マンゴ入りタピオカは、1996年の年末、私が友人と初めて香港旅行に行った時に初めて入った店(それが糖朝だった)で、初めて注文した思い出の品です。ふんわりココナッツの香りが漂う中に濃厚なマンゴーの味がするそれがとてもとても美味しかった記憶があるのですが、ここで食べたそれも、やっぱりしみじみ美味しかったです。"マンゴーデザート"というくくりで見てしまうと、もしかしてもしかしたらマンゴプリンよりもこちらの方が美味しいのでは……?と密かに思ってしまったり。

そして、「西洋なし・杏仁・白きくらげのスープ」が売り切れだったということで変更してもらった「パパイヤ・杏仁・白きくらげのスープ」ですが……これは、なんと申しますか、アジアンスィーツ上級者向けと申しますか……なんともビミョ〜な味でした。
同行いただいた田中さんに
「せりあさんの"これはまたビミョーな…"っていうセリフとその表情。思い出しても可笑しくなってしまいます……」
とコメントいただいてしまったほど、非常にビミョ〜な味でした。美味しい不味いを超越して、ビミョ〜にクセになるというか……。

(当日の詳しい食事風景はこちらの日記にございます)
[03.06.26]

あの糖朝が日本にやってくる!」
そういう話を聞いたのは2002年5月頃のことでした。
そして同時期、東京日本橋にオープンした「お粥と香港麺の店」、これこそが「日本の糖朝」の準備店だったのです。

そしていよいよ2002年9月、青山に「糖朝」がオープンしました。
バックにつくのは高島屋。うまくいけば店舗拡大もしていく予定のようで、香港スィーツを愛する者としては見逃せない展開となりました。

「美味しかった!」というもの、「期待ほどには……」というもの、色々な感想が寄せられています。
2003年3月には、日本橋高島屋内にも2号店ができ、今後の展開や味の変化も非常に気になるところです。

管理人は残念ながら遠くアメリカから指をくわえて見ているだけの現在ですが、いただいた情報や噂をここにまとめます。
開店後は味の報告もぜひ!お願い致します。
(帰国したら真っ先に行きたいわー)

[〜03.06.26 噂コーナーに掲載時の文章]


(写真提供・タムタムさん)

前回は日本橋高島屋でしたが 今回は柏高島屋です(最近出来たようです)
友達も一緒だったので食事もしてデザートにマンゴプリンを食べました
日曜日のお昼頃だったのですが 並んでメニューを見ているうちに
ほとんど待たずに入れました
食事はとても美味しかったです ただ麺類が香港を思い出す
なんとも言えない食感とにおい・・・チョット不人気でした
デザートはマンゴプリンとフルーツ入り豆腐花・フルーツ入り仙草ゼリー
それぞれ食べ比べた所 マンゴプリンが1番正解だったね!という事になりました
ただ「プリンと言うよりババロアみたいだね」との感想です
私は久しぶりだったので 期待通りの味で幸せな気分になって
おみやげも買ってきました・・・600円は高いですが・・・
中で食べるとマンゴの実が少しついてきて 模様も付いていて お得な気分です
テイクアウト用の方は模様がなくて、気持ち小さいような気がします
気のせいでしょうが・・・

(ちさとさん)[03.12.15]

そう言えば、二子玉川の高島屋がリニューアルしましたが、糖朝が入ったのはご存知ですか?青山店とくらべると狭いですが、青山より二子の方が近いので重宝しています。
その糖朝の目の前に福臨門のデリがあって、イートインができます。福臨門では単品でマンゴープリンも注文できます。味は福臨門の方が好みですが、小さい・・・

(亜希子さん)[03.12.03]

前回は青山店しかなかったのですが、私も友達もあの雰囲気がちょっと苦手だったので今回は高島屋店へ。
客層は全く正反対ですね!加えて店員さんの接客態度がなってなかったです。
とっても無愛想でコワイ女性店員さんにあたってしまいまして…。
後からとっても愛想のいい方にあたったので救われましたが。
マンゴプリンは店内で食べずテイクアウトを買って帰りました。
茅ヶ崎の友達の家にお土産に持って行って、皆でまわし食べしたのですがマンプリ初体験の女性3人を一気にファンにしてしまいました。恐るべし!

(pinkさん)[03.08.12]

『caz』にマンゴプリンコーナーが!と情報をいただき、早速買ってきて眺めました。掲載コーナーは「ホンジャマカ石塚のコレステロールバンザイ!」というもの。号毎にテーマを変え、その料理の美味しい都内のお店を大特集〜、という趣向のようです。で、2003年8月4日号のテーマが「プルル〜ン、マンゴプリン!」ということで、6店舗分のマンゴプリンが写真と共に掲載されていました。見開き2ページがマンゴプリンだらけというのはいかにもシアワセな光景であります。
このお店、日本橋店のものも紹介されていました。「香港生まれの秘伝レシピ 魅惑のハート型に連日大行列!」だそうです。「完熟マンゴのみを使っているから、甘みと香りがピカイチ。」だそうで、果肉もたっぷり……ということですが……そうかな?とちょっと疑問を感じてしまう私。「行列を避けるなら、開店直後が狙いめ」だそうです。

(せりあ由紀)[03.07.27]

今日、書店をのぞいていましたら、「Caz」という雑誌にホンジャマカ石塚さんがマンゴプリンのおいしいお店をを紹介しているコーナーを発見しました。
おいしそうなマンゴプリンの写真を見ているだけでもわくわくして、思わず雑誌を買ってしまいました(!)
せりあさまのHPで紹介されていないお店もあるようで、わたしは地方在住のため、すぐにはいけそうにありませんが、東京に行く際は、ぜひ行ってみようと、今から楽しみにしています。

(ゆきこさん)[03.07.21]

皆さん噂の糖朝のマンゴープリンは私には味気なかったです。
期待が大きかっただけに残念。
もう少しマンゴーが入っていても良いのに〜って思います。
意外に美味しかったのがお粥でした。

(メロペンさん)[03.04.29]

3月に開店した糖朝の2号店に行ってきました。
同僚はマンゴープリンを食べたのですが、私は食事でお腹が一杯。
今回は眺めるだけでしたが、青山と同じように見えました。
また、入り口のレジのところにショーケースがあり、
テイクアウト用の芒菓布甸がたくさん並んでいました。
結構並ぶ(11時半で20分くらい待ちました)ので、
テイクアウトというのもいいかもしれませんね。

(タムタムさん)[03.04.23]

タムタムさん主催のタムタムのアメリカ中華料理情報より体験記リンクの許可を頂きました。
お店の体験記はこちらです。

(せりあ由紀)

>>マンゴプリンは、いまひとつでした
実は私もそう思ったので皆さんの感想を見にこちらにやってきました。
イマイチというより、かなり不満。。
私の持論として、デザートのような甘いものは甘くないといけない!
と思うのです。
甘いものが食べたいのに、甘さ控えめ過ぎて初めの一口で甘みが感じられないようなデザートは食べたくありません。
まあ、嗜好品なので各人の好みがあると思いますが、甘さが抑えすぎで、マンゴの風味も薄く食感がかたすぎるこのマンゴプリンには、期待が大きかった分落胆も激しかったです。

(kazumiさん)[03.04.22]

こないだ糖朝にランチ食べに行ったのですが、
マンゴプリンは、いまひとつでした
(最初のマンゴプリン体験が『香港のデザート』脇屋友詞(著)だったので・・・それに引きずられてるかも)
マンゴミルクセーキ(¥600)はかなりおいしかったです
すっきり爽やかでありながら口中に広がるマンゴーの馥郁とした香りがなんともはや
(結局マンゴー好きなのね)

(マリネラ島猫さん)[03.04.09]

先日 噂の「糖朝」が日本橋高島屋に有るという情報を得て行って見ました (青山とかはチョット行きにくかったので)
テイクアウトでハート型のマンゴプリン買って帰りました
今まで食べた中で一番生マンゴくさくて とっても美味!!
日本のメーカーの物とは別物ですね
一緒に買った タピオカのココナッツミルク?はココナッツミルクかメインでシャバシャバしてました
買わなかったゼリー?気になる気になる・・・
また 香港に行きたくなりました 

(ちさとさん)[03.03.22]

今日、たまたま糖朝・青山店の前を通りかかったら、どうもテイクアウトが始まっ ている模様でしたので、のぞいて来ました。
ショーケースには、スィーツが6品。
漢方のゼリー、クルミの汁粉、黒胡麻の汁粉、白きくらげとナタデココ入りココ ナッツの汁粉?、マンゴプリン、、、も1つ忘れました。(^^;ゞ
午後3時前でしたが、マンゴプリンのみ売り切れ。人気なんですね、やはり。
で、汁粉を2つ買って帰ったのですが、汁粉の入った盖付き容器をビニール袋に入 れ、それをスーパーの手提げビニール袋みたいなのに入れて渡されたんですよ。
店員さんは「傾けるとこぼれますので、お気をつけ下さい」って、言って下さった んですが、無理!(苦笑)
帰着した頃には、ビニール袋の中にクルミと黒胡麻の混ざった水たまりが出来てい ました。
せめて、底のある安定した紙袋に入れて欲しかったです。
ミセス・デイジーの本を買った時は、ちゃんと紙袋に入れてくれたのに〜。
あ、一応、マンゴプリンのお話も。
9月の末に前を通りかかった時は、待ち時間0でマンゴプリン食しましたが、果実 独特の青っぽさがあって、美味しかったです。
皆様のおっしゃるように、もう少し果肉ゴロゴロの方が嬉しいな〜とは思います が、十分美味しいものでした。(^^)

(恵さん)[02.10.11]

糖朝特製マンゴプリン 芒菓布甸
息子はお腹が一杯との事で食べませんでした。
もったいな〜い、とばかり、ちゃっかりいただいた私。(^^)
ちょっとババロアっぽい感じで、かつ、果肉もしっかり。
おいしくいただきました。

(タムタムさん)[02.10.10]

タムタムさん主催のタムタムのアメリカ中華料理情報より写真の転載許可を頂きました。
そのお店の体験記はこちらです。

(せりあ由紀)

初めまして!噂の糖朝、私もいってきました。
写真を撮ってHPに載せてるので、よかったらみてみてください。
http://members.jcom.home.ne.jp/myautan/
ぐるめこーなーにあります。
香港のお店より、料理は味がちょっと日本向け?と思いました。
でもマンゴータピオカがすごいおいしかったです。
マンゴープリンはおいしいんだけど、ちょっとものたりなかったです。
でも行けただけでもなんか満足!って感じです。
次回は麺とドライアイスもあもあ(笑)にもチャレンジしたい!!
となりの席の人がドライアイスもあもあでストロベリーっぽいの食べてました。すごい気になってついジロジロ見てしまいました(^^;

(みゃうの同居人さん)[02.10.07]

私もオープン直後の14日の土曜日に糖朝青山店に、さっそく行って来ました。
その時撮影した写真を↓に載せましたので、宜しければご覧下さいませ。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/3430/dialy200209.htm
香港のお店の再現度は80%というところかな、と思いました。
とにかく、ものすごい混雑でした。

(メイシュウさん)[02.09.23]

購読しているELLE誌のメールマガジン版に
せりあさんのまんごぷりんページでも話題になっている
「糖朝」が登場していたので、ご参考まで。
(せりあ注:コピーして送っていただきましたが、メルマガの無断転載禁止とのことで、御報告だけにとどめさせていただきます)

(みきさん)[02.09.19]

本日ELLE-ONLINEというサイトのメルマガの「編集部員が選ぶこの一品」というコーナーに記事が載っていました。
  (せりあ注:コピーして送っていただきましたが、メルマガの無断転載禁止とのことで、御報告だけにとどめさせていただきます)

(Reiさん)[02.09.19]

さて昨日、みなさんからもレポートが届いている、「糖朝青山店」に行ってまいりました。
結構行列ができていたのですが、それほど待たずに入店。
マンゴープリンは美味しいのは美味しかったのですが、もっとマンゴーが自己主張してくれてもいいかなという感じですね。
メニューが豊富なので、次回は他の点心にもチャレンジしてみようと思います。

(ぴぃたぁさん)[02.09.15]

週末行くなんて無謀でしたが、やはり入れませんでした・・・
糖朝に夕方5時頃向かってみたのです・・・長蛇の列。
お店の人に
「テイクアウトも並ぶんでしょうか」
と聞いてみたところ、
「こんな状態なので、今月中はまだお持ち帰りがないんです。申し訳ありません」
とのこと。以下、
「平日でもこんな感じなんですか?」
「はい、まぁ、だいたいいつもは4時から5時くらいになると列がだいぶ短くなるのですが(でも、結局1日中並んでるらしい)…今日はだめですねぇ」
お店の作りは結構豪華系でした。

(T緒さん)[02.09.15]

『糖朝日本1号店』へ、私もさっそく行って参りました。
去年の12月に香港糖朝に行った時、「マンゴプリンは固まっていないから出せない」というトホホなことを言われて食べられなかったことがあり、今回の日本店がオープンするのを首を長くして待っていました。

待望のマンゴプリンは、固すぎず柔らかすぎずプルルンッとした食感がとてもいい感じで、おいしかったです。
ただ、たなかさんが書いていらっしゃるように、果肉が少ないんです。
これで果肉がゴロゴロ入っていたら、もっとおいしいのに残念です。
日本では¥600ではこれが限界?なのかもしれません。

ここで、話題になっている《ドライアイスもあもあ〜》のことですが、うちの旦那が注文した「フルーツ入り豆腐花」は、まさにドライアイスもあもあ〜で運ばれてきました。
うーん。目の前で見るとやっぱり妙ですよ。玉手箱みたいで・・・。
ただこれって、決して特別なサービスではないみたいで、香港糖朝の店内でも見たことがあります。
その時見たのは、たしか漢方ゼリーだったような気がしますが、けっこうあちこちのテーブルで「もあもあ〜」となっていました(笑)

あの藁半紙状のメニューは「どうぞお持ち帰りください」とのことでした。
今見ると、温かいデザートが21種類、冷たいのが12種類と、温かいデザートのほうが多いのです。マンゴプリンのことで頭が一杯で全然気がつきませんでしたが、寒い季節に行くのもよさそうですね。

詳しいレポートは、9/13のお茶日記に書きました。
http://www2.diary.ne.jp/user/152299/
よかったらご覧になってください。

そうそう、お店の方に聞いたところ、オープン当日はマンゴプリンが売り切れてしまったそうです。

(お茶猫さん)[02.09.15]

早速ですが、昨夜糖朝に行って来ました!席数が80席なので、それほど大きくないですが、店構えはまさにトーンチュウ!注文伝票も茶色いわら半紙みたいなもので、本店と同じでした。
さて、待ちに待った「糖朝特製マンゴープリン」(600円)ですが、本店と同じガラスの器を使い、マンゴーの果肉が添えられ、形も例のハート型でした。そして、一口食べると口一杯に広がるフィリピンマンゴーの香り!うれしくなりました。
おいしいです。が、しかし、果肉が少ない!ごろっと立方体状のものが数個入ってはいるものの、果肉が”混じっていない”のです。一生懸命頭の中で本店の味を思い出してみましたが、どうも違う感じがします、ぜひ皆さんのご感想を伺いたいです。
私は同じ青山界隈でマンゴープリンを食べるなら、遊仙/ヨウシエン(南青山5-4-1)の方がおいしいと思いました。糖朝はメニューが多いのでまた行きますが、がんばって欲しいです。

(たなかさん)[02.09.14]

開店情報 テレビにて、目撃したのでご報告〜♪
テレ東系のワールドビ○ネスサテライトにて、
数分間、本場香港からスイーツのお店開店!!てな感じて取り上げられておりました。
店の支配人だか、本部の方だったか、お偉い立場と思われる方が、
「男性も女性と一緒に、是非味わって欲しい」(大意)と、コメントされていました。
店内の様子の映像・・・・・
我目に映るは、ほぼ女性だけだったような・・・・ ははは。(笑
また、ちらっと写った白っぽいデザートが何であったかは、ハッキリしませんが、大きさの異なるボール状のガラスの器。内側はデザート、その外に一回り大きな器が重なっております)
そして、外側のボールからもわもわと、ドライアイスの煙が立ち昇っていたが、ソリは如何なものでしょうか?
オープン出血大サービスのネタだったら、そのほうがいいなぁ〜 <ドライアイス
それとも大げさに「美味そう!!雰囲気もサイコー!!」とか言うとせりあさん、日本に帰りたくなっちゃうのかしら!?!? (こら
本場‘糖朝'を知らないので、更に言えばプリナー初心者なので、実際行ってみてから感想は書きたいと思いますです、ハイ。

(よねぞうさん)[02.09.13]

糖朝の前を通ったのでご報告させていただきます。
本日19時頃、北青山に出来た『糖朝』のチラシを貰って来ました。
ランチセット 麺またはお粥・小菜・スイーツで1200円のものと、一品料理(ライス・スープ付き)小菜・スイーツで1300円
豆腐花450円、糖朝特製マンゴープリン600円
蝦ワンタン入り香港麺750円、牛バラ肉入り香港麺800円
五目粥700円、白身魚入り粥700円、豚肉入り粥680円
先着2000名に中国茶をプレゼント
これしか載っていませんでした。
TOKYO WALKERの読者限定メニューの豆腐花もあるようです。

(匿名希望さん)[02.09.12]

9月12日オープンの「糖朝」ー注目のマンゴプリンのお値段は1個600円ということだそうです。

(HIROさん)[02.09.04]

日本橋高島屋の裏あたりにある店は、14日でクローズしたらしいです。
アールティーコーポレーションに問い合わせをしたら、9月12日に北青山にオープンする店が日本進出1号店になるので、よって実験店舗の日本橋の店がクローズとのことでした。
北青山3−5−14で、営業は11時から22時までだそうです。

(あきさん)[02.08.19]

ぴーちゃんサンの情報は、「香港@倶楽部」からの情報ですね。
こちら↓に載っております。
http://www.discoverhongkong.com/jpn/club/gourmet.html
味は香港と同じなのでしょうか?
メニューは?値段は?内装は?
と、期待に胸が鳴りますわぁ。

(メイシュウさん)[02.08.10]

糖朝のオープン情報が載ったメールのお知らせをいただきましたので転記させていただきます。

☆香港で人気の『糖朝TheSweetDynasty』が日本初上陸!

▼日本の女性からも高い人気を誇る、香港のデザートレストラン『糖朝』の日本第一号店が、東京・青山に9月中旬オープンします! マンゴープリン、豆腐花などの甜品に加え、粥、麺類、点心などメニューは約120品。味、イメージともに本店のメニューが忠実に再現され、香港とほとんど変わらないおいしさが楽しめます。糖朝ファンの方はもちろ ん、デザートに目がない女性は要チェックですよ!

『糖朝TheSweetDynasty』
住所:東京都港区北青山3-5-14
営業時間:11:00〜22:00(無休)※予定
主なメニュー:「医食同源」をコンセプトに自然素材を使用した香港デザート、粥、香港麺、小菜。ランチは1,200円〜(予定)

とのことです。めちゃくちゃ楽しみです。

(ぴーちゃん)[02.08.09]

やはり青山の糖朝の運営は高島屋グループだそうです。高島屋が香港の糖朝とライセンス契約を結び、運営は飲食店や社員食堂を手がけている全額出資子会社、アール・ティー・コーポレーションとのことです。おかゆやプリンなど本場同様120〜130種類を提供。デザートや麺のほか、夜は中華料理や酒類もそろえる。料金はデザート類5 00円〜600円、麺類は700円程度。営業は午前11時〜午後10時。今後、店数を増やし、高島屋店内への出店も検討。 
【7/24日本経済新聞朝刊より】

(DonaMiyukiさん)[02.07.24]

今日は日経新聞を見て大感激!あの香港の「糖朝」が9月中旬に青山にオープンとのこと!
もう誰かに話したくても話せなくて...このページに来てしまいました。
あのおいしいマンゴプリンが日本で食べられるかと思うと今からよだれが止まらない私です。メニューも香港とほぼ同じ品数になるとのことですよ。本当に楽しみです!

(DonaMiyukiさん)[02.07.24]