ケーキショップのマンゴプリン  

万惣フルーツパーラー


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有楽町そごう内ショップ

550円

4月も下旬に突入しようとしています。
何やら輸入マンゴーが安くなってきているようで、デパート内の高級フルーツ屋さんでも1個200円という価格でフィリピンマンゴーが売られるようになりました。う、嬉しい……。

というわけで、出ました。フルーツ屋さんマンゴプリンです。
「万惣」はそごうや松坂屋などの中に散見するお店です。喫茶コーナーを併設しているところも多く、銀座松坂屋で食べるクレームブリュレは絶品です。あ、余談でした。

こちらは有楽町そごうで発見しました。名前は「マンゴ・プリン」。「マンゴプリン」「マンゴープリン」ではなく「マンゴ・プリン」。その「・」が気になって仕方のない私です。

「フルーツババロア」などと一緒にケースに入れられていたところを見つけたのですが、1個550円。かなり高価な部類に属します。
しかし他を圧倒する大きな器(片手では余るくらいの大きさです)に入っており、しかも上には生の果肉がごろごろごろ、と3つも入っています。考えようによってはお得なのかもしれません。

上にはその巨大な果肉が3切れにナタデココが2つ。マンゴーピューレのようなものが上にかかっており、下の層は隨分色が薄いものとなっています。見た感じでは「カスタードプリン」そのまんま。外からバニラビーンズのつぶつぶがこんなに見え、こんなマンゴプリンは初体験です。

面白いプリンでした。上の層はゼラチンで固められたマンゴーゼリーとなっており、下部はやはりカスタードプリン。しかし中にはマンゴーの細かい細かい果肉がざくざくと混ざっています。でも味はカスタードプリン。「マンゴプリン」という感じでは無いのです。こんなに果肉が入っているのに。……謎。

さすがフルーツ屋さんということで、上に乗る果実は甘く香りもあって美味なるものでした。

[00.04.19]