こちらは「マンゴーパフェ」です。
このマンゴープリンと同じく新宿高野製。2000年4月の「旬のフルーツ」はマンゴーとのことで300円のマンゴーゼリー、350円のマンゴープリンと共に450円の最高価格の「マンゴーパフェ」がありました。
厳密には「マンゴプリン」というくくりではないのかもしれませんが、説明文に
「マンゴープリン&ヨーグルトクリーム&カスタード。3層のベースとメキシコマンゴーのぜいたくなおいしさ」
とあったので、購入してみました。
ご覧のとおり、上からクリーム色・白色・黄色と美しい層が成された美しい一品です。んんんん、美味しそう……♪
上に乗るものはフルーツ屋らしくメロンや苺、大きなメキシコマンゴーの切り身と共に四角く切ったマンゴプリンがごろごろごろ、と飾られています。美しい、美しすぎるマンゴプリンデザートなのでありますが、悲しいことにこの生地が宜しくない。
こちらでも語っていますが、舌触りも味も、シンガポール製紙パックものに倣ったかのように同じような味がします。果物は本当に美味しいのに、何故にこのような生地になってしまうのか。とほほほほ。
山のようなフルーツの下には柔らかなカスタードクリームです。その下にはこれまたふわりとした生クリームたっぷりのヨーグルトクリーム。ここで舌触り最高潮に達したところでポクポク感のあるマンゴプリンが出てきます。
……しかし、こうしてパフェとなってみると悪くない。上のクリーム類のふわふわこってり感が思いの外マンゴプリンと似合っていて、かなり美味しいデザートになっています。
新宿高野でマンゴプリンを買うならば、100円多く出してパフェを買おう。
そう密かに誓った私だったのでした。
[00.04.21]