恵比寿をぷらぷらと歩いていた折、駅ビル内の千疋屋の「マンゴープリン」を発見しました。
昨年9月にも同じお店で購入しています。ベリーが乗っていたり香草の飾りがあったりという部分は同じではありますが、微妙にバージョンアップしている模様です。
商品札には
「ほどよい甘味のマンゴープリン」
と説明がありました。
更にショーケースには、「ホールサイズマンゴープリン」なるものもありまして、こちらは1000円。生地の色は同じだったので基本的な味は同じものと思いますが、こちらは18cmほどのタルト型にたっぷりと固められているものになっています。ちょっと壮観です。ただ、小さいものの方がマンゴー果肉がふんだんに乗っているので、小型の方がちょっと嬉しい感もあります。

これが「ホールサイズマンゴープリン」。ステキ……
また、併設のショップでもマンゴーフェアが開催中のようで、店内でもマンゴープリンを食せるようでした。こちらも1000円。写真を見ると果物がたくさん乗った、パフェのようなデザートです。
薄黄色の生地に、アップルマンゴーの果肉がたっぷり、ラズベリーとブルーベリーとホイップクリームと香草が飾られています。
やや食感は硬めですが、滑らかでクリーム感たっぷり、マンゴーの存在感もしっかりと感じられる美味しいプリンでした。上に乗るアップルマンゴーの果肉もこってりととろけるような食感と濃厚な甘さのもので、これまたとっても良い感じ。フルーツ専門店の本領発揮といった感じの、とても美味しいものでした。
惜しむらくは、生地のふわふわ度が今ひとつ低かったこと、でしょうか。生地は滑らかでねっとりとした口当たりは心地よいものでしたが、なんというか「空気をあまり含んでいない」といった感じ。この味と食感ならば、もうちょっとふわふわしている方が心地よいなぁ……と思ったのでありました。
[02.06.02]