プランタン銀座の地下に「ビゴの店」という人気のパン屋さんがあります。ちょっと久しぶりに訪れてみましたら、脇にケーキショップもできていました。初めて購入した「BIGOT」のマンゴプリン、品名は「Mangue Pudding」です。「マンゴープディング」とルビがふられていました。
「夏の味!果肉たっぷりなめらかマンゴープリンです」
の説明も。
336円と手頃な価格のこのデザートは、足つきのプラカップに固められた小ぶりなもの。プリンの上にちょこんとホイップクリームが絞られ、セルフィーユが飾られています。ちょんちょんと水玉模様のようにマンゴーピュレが可愛らしく乗っており、それが程良いアクセントに。
サワークリームのねっとりとした酸味が感じられる、滑らかな食感のプリンです。外見はかなりシンプルですが、中には大ぶりの果肉がごろごろとどっさり。ゴムというかグミというかな食感が感じられる果肉は、果実から切り取ったものというより一度冷凍された果肉なのではないかなー……、という印象を持ったのですが、果肉のふんだんさと、プリン生地からもちゃんと漂うマンゴーの風味は美味しく感じられるものでした。
しかし、洋菓子屋さんのマンゴプリンは、本当にサワークリーム風味のものが多いです。ちょっとだけ食傷気味……。
[04.06.11]