近所のスーパーで買い物した際、同じシリーズらしき杏仁豆腐などと一緒に並んでいるのを買ってきました。
メーカーは「伊豆フェルメンテ」。全く聞き覚えのないメーカーであります。
プラスチックの容器に貼られたシールには「芒果布丁」の漢字名と共に「マンゴープリン」とふり仮名が。ついでに「中華点心」「本格飲茶」の文字もあります。
濃い黄色の生地の滑らかそうな生地の中に、1cm各ほどの果肉らしきかたまりがごろごろとまんべんなく入っているのが外から見て取れます。
原材料には「マンゴー」の文字。色素や香料、酸味料などもありますが、ちゃんと「マンゴー」と記載しているところについつい期待してしまいます。
濃黄色のプリンを口にすると、微量ながら香料の香り。生地はやや固めながら悪くない食感で、しかしながらマンゴーの風味は希薄です。パッケージの「芒果布丁」の文字が無ければオレンジゼリーと言ってもだまされてしまいそうな感じです。中に果肉らしきものも確かに入りますが、これが果たしてマンゴーの果肉なのかと首をかしげたくなるような風味。全体的に、マンゴーの水煮缶詰を元にしているような印象がありました。
不味くはありませんが……いまいち……。
さてこのプリン、後で確認したところ、このページに載る四五六菜館製のものと酷似しています。おそらく同一のものと思われますが、四五六菜館製と載せてしまったものをもう一度横浜中華街に行って確認してこないことには訂正もしがたいので、とりあえず両方掲載しておきまっす。とほほー。
[99.11.03]