デパート・コンビニのマンゴプリン  

翠華


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横浜中華街 翠華

250円

マンゴープリンがとっても美味しい鶴見の翠華樓、その支店の「翠華」が中華街にあります。で、その中華街の支店に隣接したおみやげ物コーナーにてテイクアウトマンゴプリンを発見しました。値段は確か200〜300円だったような(記憶失念)。

黄色の滑らかな美味しそうなプリンです。
これを購入する直前に、中国茶ルームである「茶房翡翠」にてマンゴプリンを食した直後だったので、とりあえず持ち歩くことに。
「持ち歩きは2時間以内でお願いします。」
と店員さんに念を押されたにも関わらず、その後6時間近く持ち歩いてしまいました。うう、なんかゲショゲショに溶けてるし……と慌てて冷蔵庫へ。

1晩たってから食べてみました。プルルンと弾力のあるお店と同じプリンです。マンゴー果肉もたっぷりと入り、ミルク分も充分です。テイクアウト分野の中では、秀逸な部類の存在であると言えそうです。
ただ……どーも生のマンゴーの風味が生地からも果肉からもしません。おそらくピューレか冷凍果肉を使っているものではないかと思います。はあぁ、本店のマンゴープリンはこの1524倍くらい美味しいのに。欲求不満になってしまいそうです。

[00.07.02]

『Hanako』10/25号、No.611「あの店の中華デザート」特集にてこのお店のマンゴープリンが写真入りで紹介されていました。
マンゴーは季節に応じてフィリピン産、台湾産を吟味して使い分ける。果肉がたっぷり入り、ほのかな酸味と甘みが調和した味は、香港出身の点心師が作る本格派。フルフルの食感も流行をしっかり押さえていて、おやつにはもちろん、食後でもするりと入る。
と説明文が。んー、点心師が作るにしては、やっぱり店内で食べるものとは隨分違う味がするような気がするのですが、それは気のせいでしょうか。
[00.10.18]


(写真提供・野津さん)

翠華のお持ち帰りマンゴプリン。1個200円と大変リーズナブル。
昔ここのマンゴプリンが美味しかった記憶があったので買ってみました。
プリンの中にはマンゴの果肉が入っていて、結構食欲をそそる。
プリン自体は軟らかく、好感触。
ただ、今ひとつマンゴの香りがしないし、酸味も少なく特徴の無い味。
プリンも少しベタベタしてて、ちょっとしっつこい。
同行した友人の話では、香港製マンゴプリンの素(ロバートソン)で作ったプリンにソックリな味だとか。
友人は120円なら買って食っても良しと言ってました。
5点中2点といった所か。

(野津さん)[00.05.05]