普段、どこでマンゴプリン情報を探しているかというと、大体インターネットだったりします。
一般の検索エンジンは勿論、ショッピングモールのサイトでキーワード検索したり海外サイトも見に行ったりしてます。で、ある時
Yahoo!オークションで検索してみたところ、なんと"シンガポール製のマンゴープリンの素"なるものがヒットしたのでした。出品者がシンガポール旅行へ行った時のお土産とのことで、早速落札してみた私。
朱色に黄色の画像や文字が踊る、華やかな四角いパッケージです。
「MANGO DESSERT」「芒果甜品」「マンゴー・プリン」と三カ国語での商品名。"プリン"という単語は日本語にしか混ざっていないのが、ちと不安です。"MANGO DESSERT"という単語に「マンゴープリンじゃないんかーい!」と思わずツッコミを入れたくなってしまいます。
そして中国語と英語で作り方が記されています。
熱湯2カップに混ぜて溶かして冷蔵庫で固めるだけ、という感じであります。
材料名には
Sugar, Non-fat dry milk, Mango flavour, Natural vegetable gum, Permitted food flavouring, Colouring
という文字が。これで材料は全部です。
砂糖に脱脂粉乳、"マンゴー"に関わる材料は"マンゴーフレーバー"ただ1つ、というのがとてもとても恐怖感を煽ってくれます。
食したらまたご報告。固まったら小さく角切りにしてフルーツを添えて喰え、とあります。缶詰のフルーツカクテルでも買ってきてみようと思います。
[00.10.08]