デパート・コンビニのマンゴプリン  

Mario Gelateria


photo

 

ウイング高輪内ショップ

230円

「品川ウイング内のジェラート屋に期間限定マンゴープリンあり」
の情報を以下の参考元ネタにて頂戴しました。
品川ならば遠くはありません。早速行ってみることにしました。12月いっぱいまでの限定だそうなので……。

一見ごくごく普通のジェラート屋です。しかしドリンクやジェラート以外のデザートも供しているようで、店頭の黒板にはカラフルなイラストつき案内がありました。曰く、

雑誌に掲載中の話題の1品!
マンゴープリン230円
トローリとした口どけがやみつき

トクトクお得パック
マンゴープリン230円が5コで1000円

とのこと。他にもティラミスありフレッシュジュースありマロンクリームのシュークリームありと、なかなか魅惑的です。

テイクアウト可能な、プラスチック容器入りのマンゴープリンが冷蔵ケースにたっぷり並んでいました。プリンのカップとソースの入ったミニカップ、プラスチックスプーンをいただき、店内のテーブルについて食してみました。

滑らかそうな淡いオレンジ色のプリンの上には大きめの果肉が1つ、ごろんと乗っています。ミニカップに入るソースはココナッツということでしたがこの濃度がとても強く、傾けても垂れてこないようなもの。スプーンでえっさえっさとすくってプリンに乗せていただきました。

中に果肉は入らない、滑らかなプリンです。"なめらかプリン"系の生クリーム感の多いふわりとしたもの。甘さはそれほど強くなく、酸味も若干感じられます。マンゴーの味香り共にきちんと感じられ、とろんと溶けていく柔らかな食感はとても良い感じです。上の果肉はレモン汁でもふってあるのかピリリとした強い酸味が感じられて、それだけはちょっと残念。
こってり濃厚なココナッツソースも淡い甘味で、マンゴー風味豊かなプリン生地にココナッツの甘さは案外と良く似合います。

中華デザートとしてのマンゴプリンと比較してしまうと傾向は違ってきてしまうのですが、これはこれとして大変美味しいものでした。この季節にこういうものが食べられると、ちょっとシアアセです。

[00.12.27]

2000 12/19号『TOKYO1週間』(講談社)の特集「幸せ!冬プリン50」にここのマンゴプリンが掲載されていました。
11月にオープンした、イタリアンジェラート店の期間限定プリン。濃厚な香りのマンゴーと、好相性のココナッツソースがお互いの旨みを引き立て合っている。まったりとした食感と新鮮なマンゴーの酸味のバランスは絶妙!手頃な価格も嬉しい。
こだわりマンゴー:フィリピン産マンゴー
 フィリピン産の香り豊かな完熟したものだけを選んで使用。
ツルツル果汁系
トロリやわらか
○○●○○
○●○○○
ツブツブ果肉系
どっしりかため
とのことでした。
写真のマンゴープリンは半透明のプラスチック容器に入っています。上にとろんと真っ白なココナッツミルクのソース。はっきりとは見えませんが、てっぺんに果肉も乗っているようです。価格は230円。確かに手頃です。
[00.12.26]