ゴールデンウィーク中の横浜中華街へ行ってきました。無謀な行いだったと気づくのは、中華街に到着してからのことです。どこを見渡しても人、人、人。有名な店もそうでもないお店も行列ができています。当然満足できるマンゴプリン散策もできようはずがなく、収穫を期待せずに歩いていたところ、大珍樓の売店にテイクアウトマンゴプリンがあるのを発見しました。1つ250円。杏仁豆腐やライチプリンなども同じカップに入れられて売られていました。早速購入し、待ちきれずに横浜スタジアムの隅っこで喰った次第。
お店で食べられるものと同じく、かなり白っぽいプリンです。生の果肉がざくざく、対して生地のマンゴー風味は軽め、対してミルク風味がとても濃厚なものになっています。基本的な味は店内で食すものと同じ感じでしたが、心なしかこちらの方がちょっと固め。一緒に買ってきた杏仁豆腐もちょっと固めだったことを考えると、テイクアウト用に寒天を少量入れていたりするのかもしれません。
まだ旬の季節にはちょっと遠いのか、マンゴー果肉の酸味の強さが気になりましたが、テイクアウト用で果肉ざくざくの「本物の味」はとても嬉しいものです。これで250円はお買い得。
一緒に買ってきた蛋撻(エッグタルト)も相変わらずの美味しさでした。いいわぁ、大珍樓。
[01.05.05]