もう何年ぶりかの福臨門のマンゴプリンを食べました。相変わらず美味しくて、今まで「おいしいおいしい」と言っていた他のケーキショップなどのものがちょっとかすんでしまいそうなほどの久しぶりの本格的な美味を堪能しました。ケーキショップのものも、それはそれで工夫が凝らされていて美味しいのですが、やはり中華料理店の香港チックな味のものを食べると、「そうそう、これこれ、マンゴプリンってこういう味」と、ふるさとに帰ったような懐かしさを感じてしまいます。相変わらず絶品のマンゴプリンでした。
以前単価700円だったこの「マンゴープリン」、2004年6月現在は単価600円(税込630円)になっていました。焼き物弁当が1500円なのは変わらずで、この弁当を購入するとマンゴプリンがもれなくついてきてお得感が味わえます。何しろこのお弁当も涙ちょちょぎれるほどの美味しさなのです。
容器が変わり、以前のペナペナプラスチックの平たい容器から、ケーキショップで使われるような冷菓用のちょっと頑丈そうなプラスチックカップになりました。小さなプラカップにエバミルクが添えられるのは以前のまま。
カスタードクリームの鮮やかな色とほのかな香りが感じられるプリンは、とろけそうでいて"柔らかすぎる"という印象までには至らない、絶妙な柔らかさ。中には細かく刻まれたマンゴーのピュレがたっぷりと混ぜ込まれていて、なのに果実の青臭さや酸味は感じさせません。エバミルクをかけてもくどさを感じない程度にミルキーな生地に、たらたらーっと別添のエバミルクをかけていただきます。
そうそうそう、この味この味!と激しく頷いてしまう懐かしい味でした。1個600円は決して安くはありませんが、でも300円出してイマイチなマンゴプリンを口にするなら600円のこの味への出費は少しも惜しくありません。酸味は少なく甘みがちょっと強め、洗練された感と野暮ったさが同居するような味に幸せなひとときを過ごせました。満足〜♪
[04.06.18]
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昨年秋から追い求めていた「福臨門魚翅海鮮酒家」テイクアウトマンゴプリンを、本日ゲット致しました。
福臨門は、銀座にあるフカヒレ料理を得意とした香港を本店とする超高級中華料理店ですが、昨年秋口、レストラン入口脇にテイクアウト専門のお弁当屋さんがオープン。そして今度は日本橋高島屋にも出店したとのことでしたので、思わず買ってきてみた次第です。
お弁当は全て1500円。ランチタイムに行くとガチョウのローストだとかチャーシューだとかのお弁当が選べるようですが、夕方に行って残っていたのは炒飯弁当だけ。弁当を買うと単品では700円するプリンがついてまいります。
マンゴプリンがみっちり入った冷蔵ケースには、
季節のくだもの(プリン) 1ケ\700
時菓凍布甸
(季節の果物入りプリン)
当店人気No.1のフルーツプリン。
御食事の後、午後のティータイムにいかがですか?
と書いてありました。
基本的に、「マンゴプリン」として売られているわけではなく、「季節のくだものプリン」として時期的に今はマンゴー、という感じのようです。実際、昨年秋に行った時には龍眼プリンが並んでいました。マンゴプリンは、マンゴーが旬の時期の限定もの、と言えるでしょうか。
丁寧に丁寧に包んでくれた紙袋を開けると、平べったいプラスチックケースに入ったマンゴプリン。小さな容器に入ったエバミルクもちゃんと添えられています。
ややオレンジ色がかった生地からはマンゴ果肉がうっすらと透けて見えて、期待大!一緒に買ってきた炒飯弁当をつついた後にマンゴプリンを堪能しました。もちろん添付のエバミルクをどばーっとかけるのも忘れずに。
不揃いな果肉がざくざくと入ったプリンは、ツルンとした水っぽい舌触り。口にした直後はマンゴーの風味がいまいち乏しいように思ってしまいましたが、エバミルクの奥からじわじわと「マンゴーマンゴーマンゴー」とマンゴーの主張が感じられます。ミルク感は多からず少なからず、そのやや淡泊な加減がいくらでも食べられそうな気を起こさせてくれます。
もちろんマンゴー果実の生臭さ青臭さは一切なし。中華デザートとしてのマンゴプリンの王道を行く正統派マンゴプリンでした。
[01.06.21]
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下記の「1500円お弁当テイクアウト」ですが、買ってまいりました!
4種類のおかずを選び(複数種類入れてもらうことも可能でした♪)、副菜と御飯、ザーサイなどが2つのパックに収められ、季節のプリン(700円で販売しているもの)もついて1500円!非常に充実した美味なるお弁当でした。焼き物のレベル、相当高いと思います。ちなみに1階にテイクアウト専用コーナーが本来の入り口から10mほど離れて作られていますので、カジュアルな服装の方でも全く問題ないようです。
で、しかしながら今の季節、マンゴープリンはいただけませんでした。お店のお兄ちゃんによると、
「作ってはいるんですが、今の季節はあまり美味しいのができませんで……」
とのこと。嬉しいお店の姿勢です。
今日ついてきたのは龍眼(ロンガン)のプリン。ライチにも似た、花のような香りの美味しいプリンでした。エバミルクがしっかりついてきたのもポイントかもしれません。これについてきたってことは、きっとマンゴプリンにもついてくるのでしょうから。
早ければ、来年(来世紀)の3月頃からマンゴープリンが並ぶかもしれないのだそうです。春の風が感じられる頃に再チャレンジですねっ!
皆様も是非どうぞー。お勧めします。
(せりあ由紀)[00.12.26]
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福臨門でお弁当販売!の情報です。
確かに『Hanako』No.613 11/8号「評判のあの店を目指して銀座へ」の銀座大特集号、「テイクアウト・弁当」コーナーに載っておりました。
説明文によると
家鴨の炭火焼き、焼豚、蒸し鶏、豚バラ肉の炭焼きの4種類。それぞれご飯とセット。1個700円のマンゴープリンが無料でつく。
とのことでした。深めのシンプルな容器に入ったおかずはメインのものがどかんと盛られ、副菜が2種類ほど。ご飯にはザーサイと青菜が添えられています。マンゴープリンがついていなくてもこれは美味しそうだっ!
(せりあ由紀)[00.11.01]