マンゴプリンの作り方 果実使用  

〜周富徳さんバージョン〜


 

【4人分】

砂糖 100g
1カップ
ゼラチンパウダー 13g
マンゴー 2個
牛乳 80cc
生クリーム 80cc
1/2個
200g
カスタードパウダー 大さじ2/3
エバミルク 少々
チェリー 4個


下ごしらえをする
マンゴー1個を1cmくらいの角切りに、1個をざく切りにする。卵は溶いておく。
ゼラチンを溶かす
水1カップを沸騰させ、砂糖、ゼラチンパウダーを入れて混ぜながら煮溶かす。
マンゴーを用意する
ざく切りにしたマンゴーを、牛乳と一緒にジューサーにかけ、容器にとって溶き卵を加える。
材料を混ぜ合わせる
2に3のマンゴーと角切りにしたマンゴー、生クリーム、カスタードパウダーを入れ、混ぜ合わせる。
仕上げ
容器に入れて、冷蔵庫で冷やす。チェリーを飾り、エバミルクを少しかける。

周富徳さんの『うまくて簡単 家庭で出来る中華の秘伝』(ブックマン社)という本からの抜粋です。周さんはマスコミにも出まくってるので今更な感もありますが、この人の書いたレシピ本はわかりやすいのが多く、重宝しております。
マンゴを半分はピューレにし、残りは果実をそのまま投入という作り方、エバミルクにもしっかりと言及しているというところからこの作り方を1番!としてしまいました。材料から作り方までほとんどNO.2のものと同じですが、エバミルクの分、こちらが勝ち(おおいに私見です)としてしまいます。

作り方の所に「プロが教える3つの秘伝」という囲みがあり、
 秘伝1 : マンゴーの歯ざわりを残すため、半分は角切りのまま使う。
 秘伝2 : ゼラチンパウダーを完全に煮溶かすべし。
 秘伝3 : 型を先に冷やしておくと早く固まる。
とのことです。
確かに、ゼラチンはしっかり溶かさないと舌触り最悪となり、ヒドイ目にあいます。要注意。

ちなみに、材料のところに「氷」とあるのに、何処で入れるのか作り方に出てこないのですね。
おそらく4.のところで入れるべきものだと思うのですが……さて。

尚、この本の存在は野津"マンゴプリナー2号"さんに教えていただきました。
「掲載されているマンゴプリンは、ワイングラスのような形をした白い陶器にマンゴプリンが入っていて、チェリ―が乗っており、ミルクがかかって いて、涼やかでとても美味しそうです。多分、さっぱりとした味のマンゴプリンが出来そうですね。(98.10.06)」
とのことで、思わず図書館にリクエストしてこの本を借りてきたのでした。
有益な情報をせりあに提供し、かつ、「俺様もマンゴプリナーの称号が欲しい」と申し出があればもれなく栄誉ある(のかなぁ)マンゴプリナーの称号が貴方にも与えられます(笑) ぜひ。

[98.11.01]

99.04.28 このレシピで、プリン作成。日記はこちら
00.06.14 このレシピで再びプリン作成。日記はこちら