マンゴプリンの作り方 缶詰使用  

〜大珍樓バージョン〜


 

粉ゼラチン 28g
450cc
牛乳 165cc
生クリーム 200cc
バニラアイスクリーム 113g
マンゴー 1缶
砂糖 300g
450g


粉ゼラチンと水を混ぜ合わせます。
牛乳、生クリーム、バニラアイスクリームを混ぜ合わせます。
マンゴーを1cm角くらいに刻みます。
1を蒸し器に入れ、ゼラチンが完全に溶けたら砂糖を加え、さらに10分間蒸します。
4を蒸し器から取り出して氷を加え、粗熱が取れたら2を加えて合わせます。このときあればマンゴーエッセンスを加えます。
とろみが出たところで3を加えてかきまわし、好みの型に流して冷蔵庫で冷やします。

暮しの設計という雑誌の232号、『家庭で作る横浜中華街』という魅惑的な本を図書館で見つけまして、その中に大珍樓新館のレシピが載っていました。蒸し器を使ってしまうのが何とも中華料理人なのですが、家庭でやる場合もやはり蒸し器を使った方が良いのでしょうかねぇ(苦笑)。
大珍樓のマンゴプリンはお店で実物を食べた事があるのですが、やたらとミルク色したふわふわのプリンでした。レシピを見ると、隨分とマンゴ以外の材料の分量が多く、アイスクリームも入っていることからなるほどなぁと納得した次第。

なお、レシピが掲載されていたページに「甘い点心トップランキング・7」というのがあり、
1位 タピオカ入りココナッツミルク
2位 マンゴープリン
3位 タピオカ入り焼きプリン
4位 プリンタルト
5位 杏仁豆腐
6位 カスタードあん入り揚げまんじゅう
7位 蓮の実あん入り桃まんじゅう
だそうです。ココナッツミルクも相当好きですが、杏仁豆腐マニアでもある私は杏仁豆腐の順位がちょっと不満。

00.10.21 このレシピで、プリン作成。日記はこちら