マンゴプリンの作り方 果実使用  

〜脇屋友詞さんバージョン2〜


 

【4人分】

マンゴー 1個
材料A
 粉ゼラチン 5.5g
 グラニュー糖 50g
 水 150cc
50g
生クリーム 50cc
色粉(赤・黄) 適宜
マンゴーエッセンス 適宜


マンゴーは果肉を切りとり、種のまわりは手で汁を絞る。
材料Aをボウルに入れ、湯せんにして完全に溶かし、氷を混ぜて冷やす。
2に1のマンゴー、生クリーム、色粉、エッセンスを加え混ぜる。
氷(分量外)をあてて冷やし、濃度が出てきたらバットに流して冷蔵庫で冷やし固める。

『新しい中華のおかず』(脇屋友詞・主婦と生活社)に掲載のレシピです。
んが、このレシピはなんと「蕃茄氷淇林と香芒凍布甸」、すなわち「真っ赤な完熟トマトのアイスクリームとマンゴープリン」というもの。写真でも大きな皿に透明グラス、中には如何にもトマトトマトした風なアイスクリームが入り、上にとろんとした柔らかそうなマンゴプリンという情景です。横には更にほわんとしたマンゴプリンが飾られます。
トマトとマンゴプリンの相性がどのようなものか私には皆目検討がつきませんが、色的に美しい組み合わせではあります。

文中曰く、

最近、トマトの品質が向上し、糖度がぐーんと高くて甘い、フルーツに近いものもあります。このデザートにはそんなトマトがうってつけです。また、マンゴープリンもこれを一度作ると、次からは固まるのが待ち遠しくなりますよ。
とのこと。
マンゴプリンのレシピ的にはNo.1とさほど変わったところはありませんが、マンゴーエッセンスや色粉を使うあたり、ちょっと邪道じゃないかという気がしなくもありません。というわけで、脇屋さんバージョンマンゴプリンとしてはNo.1をイチオシしたいところであります。
[99.08.19]

99.12.23 このレシピで、プリン作成。日記はこちら