マンゴプリンの作り方 果実使用  

〜楊天福さんバージョン2〜


 

【10人分】

マンゴー 2個×2
牛乳 10cc
砂糖 200g
ゼラチンパウダー 30g
400cc
350g
牛乳 100cc
生クリーム 150cc
2個
カスタードパウダー 少々
Mango 4
Milk 10cc
Sugar 200g
Gelatine powder 30g
Water 400ml
Ice 350g
Milk 100cc
Fresh cream 150cc
Egg 2
Custard powder 1/2-1


マンゴー2個は種をとり、粗くみじん切りにし、残り2個は種を取り、牛乳10ccとミキサーにかける。
砂糖とゼラチンパウダーを混ぜ合わせ、分量の水を沸かし、弱火で約5分溶けるまで煮る。
ボールに氷を入れ、その中に2をこしながら入れ、よく混ぜ合わせる。
牛乳、生クリーム、1のミキサーにかけたマンゴー、溶き卵を混ぜ合わせ、こしながら3に入れる。
4にカスタードパウダーを入れ軽く混ぜ合わせ、みじん切りのマンゴーを加え、型に流し入れて、冷やす。

Peel two mangoes, remove seeds and cut up. Peel and remove seeds of the other two mangoes, put into food processor with 10ml of milk.
Boil 400ml of water in a pot and add combined sugar and gelatin powder. Simmer for 5 minutes at low heat until it melts. It is important here not to bring to the boil.
Place ice into a bowl and add the mixture of gelatine powder and sugar while filtering out small lumps in the mixture. Mix well. Add milk, fresh cream, beaten eggs and food processed mango, while filtering out lumps, to the bowl.
Add custard powder to the bowl and mix gently. Lastly add the chopped mango to the mixture. pour into moulds and put into fridge.

巨大古本チェーン店「Book Off」に行くとなかなか面白い料理本に出会えます。これは「福來飯店」の料理長、楊天福さんが記した『Chinese Cooking 〜 Japanese Style』という本です。邦題は「中華のごちそうレシピ」とあり、中身は日英2カ国語構成になっています。中身はというと、全体的に『おいしい中華をどうぞ(肉メニュー)』に載っていたレシピと酷似しています。マンゴプリンに限らず、他の料理もほとんどが重なっているのではないでしょうか。そして作り方も分量も全く同じでした。

ページの左半分は写真です。「Mango Custard」「マンゴープリン」「116.8Kcal」の文字と共に、青みがかったガラスの平皿に乗るプリンが載っています。周囲に淡い凹凸のある、丸い形の型で固められたプリンはふるんと柔らかそうです。分量にはありませんが、エバミルクがかかっており、苺の飾りがついています。うん、美味しそう。

何もかもがバージョン1のレシピと同じなのですが、英語の説明がちょっと面白くて載せることにしました。