マンゴプリンの作り方 果実使用  

〜信太康代さんバージョン5〜


 

【容器6個分】

●プリン生地
マンゴー 4個
生クリーム 65cc
市販のバニラアイスクリーム 150cc
グラニュー糖 50g
板ゼラチン 7.5g(5枚)
180cc
●飾り用
マンゴー 適宜
スターフルーツ 適宜


板ゼラチンはたっぷりの水(分量外)に入れて3〜5分ふやかしておく。
マンゴーは皮と種を取って小さく切る。1個だけ残してフードプロセッサーにかけ、ピュレ状にする。
鍋にグラニュー糖と水を入れて火にかけ、沸騰直前で火を止め、 を絞って加え、よく溶かす。
をボウルに移し、底を氷水にあてて粗熱がとれたらバニラアイスクリームと生クリームを加えて混ぜる。
を加えて混ぜ、少しとろみがついたところで、 で残しておいたマンゴーを粗みじんに切って加え、混ぜる。
器に流し入れ、冷蔵庫で1時間冷やす。好みでマンゴーとスターフルーツを飾る。

美味しそうなカスタードプリンが表紙の、正方形の可愛らしい本『プリン』(永岡書店 2003.11)に掲載されていたレシピです。著者はお菓子レシピ本を多く著している料理研究家の信太康代さん。私がみつけた5個目の信太康代さんのマンゴプリンレシピです。

本の題名どおり、掲載されているのはひたすらにプリンレシピ。スタンダードなカスタードプリンから始まり、なめらかプリン、クレームブリュレ、フルーツやチーズの風味のプリンに最後はパンプディングやアイスプリンといったものまで、ひたすらにプリンプリンです。

涼しげなセッティングの美しい写真が並んで見ているだけでも楽しいですが、「マンゴープリン」は白く繊細な風の蓋碗に固められています。フィリピンマンゴーを使っているのか、薄い黄色の柔らかい色合いのプリンに仕上がっていて、飾りの1切れのスターフルーツが可愛らしいです。
説明文には

すっかりおなじみ、不動の人気のマンゴープリン
バニラアイスを使って深みのある味わいに
とあり、更にはマンゴーの説明として
マンゴー
濃厚な香りと甘み、ねっとりとした舌触りが特徴のマンゴーは、品種によって大きさ、果皮や果実の色もさまざま。完熟したマンゴーを使えば濃厚で甘みの強いプリンに、若いものならフレッシュで酸味の強いプリンに仕上がります。
と書かれていました。

レシピ自体は、以前紹介したこちらのレシピに非常に酷似しています。違うのはマンゴーの分量くらいだと思います。バニラアイスクリームを使った、手軽な内容になっています。

[04.07.22]