マンゴプリンの作り方 果実使用  

〜譚彦彬さんバージョン〜


 

【80ml×5個分】

マンゴー(LLサイズでよく熟したもの) 1個
牛乳 1/4カップ
粉ゼラチン 7g
カスタードパウダー 10g
砂糖 大さじ31/3
ココナッツミルク 3/4カップ
コンデンスミルク 大さじ2
A〈ソース〉
 エバミルク(無糖練乳) 1缶
 コンデンスミルク 140g
飾り用いちご・ミントの葉 各適量


■プリン液体を作る
マンゴーは皮をむいて種を取り除き、ぶつ切りにする。ボウルに入れ、牛乳を加えて一緒にもみつぶしておく。
粉ゼラチンは水40ml(分量外)にふり入れてふやかしておく。
水10ml(分量外)で溶いたカスタードパウダーに沸騰させた湯100ml(分量外)、砂糖を加え混ぜ、ココナッツミルクを加え溶かし、コンデンスミルクを加えてよくかき混ぜる。
のゼラチンを蒸籠又は電子レンジで30秒程加熱して溶かす。
を加えて混ぜ合わせる。
■冷蔵庫で冷やす
型の内側を水で濡らし、 のプリン液を入れて冷蔵庫で冷やし固める。
■仕上げ
器に盛り、Aを合わせたソースを適量かけ、飾り用のいちご、ミントの葉を飾る。

中華料理を好きな人にはきっと嬉しい、素敵な料理本を見つけました。『中国の極うまごはん』(成美堂出版 2002.11)という本、著者は「赤坂離宮」の料理長、譚彦彬さん。シンプルなチャーハンをはじめ、基本的な料理からちょっと豪華な食材を使ったものまで、多くの中華料理レシピが掲載されています。基本的にはおかずの本なので、デザートは7種類くらい。果物入り杏仁豆腐や揚げ団子、蒸しカステラなどと共に「マンゴープリン」が掲載されていました。

写真で載るのは、白い皿に盛られたハート型のマンゴプリン。ミントの葉と共にハート型に切られたイチゴが飾られて、適量かけられたクリームソースと共にいっかにも美味しそうなものになっています。そうそうマンゴプリンってこんな感じ、と涎が出そうな写真です。

「マンゴーの果肉がたっぷりのさわやかプリン」
と紹介されたプリンは、ココナッツミルクがかなり多めに使われており、ココナッツの香りが濃厚に感じられるものになりそうです。
「マンゴーと牛乳を合わせて、手でもみつぶす。果肉を少し残しておくのがポイント」
と書いてあり、ざっくり大小の粒が混ざったマンゴプリンはそのように作っているのかしらと伺える内容になっています。カスタードパウダーの色鮮やかさが食欲をそそる、美味しそうなレシピです。

[04.07.22]

04.08.04 このレシピで、プリン作成。日記はこちら