マンゴプリンの作り方 果実使用  

〜高城順子さんバージョン〜


 

【2個分】

マンゴー 300g
 水 大さじ2
 粉ゼラチン 1袋(5g)
 水 120cc
 グラニュー糖 25g
生クリーム 大さじ2
レモンの絞り汁 1/2個分
バニラアイスクリーム 大さじ2


ゼラチンを戻し、プリン液を作る
ボウルにAの水を入れ、ゼラチンを振り入れよく混ぜて10分おく。小鍋にBの水とグラニュー糖を入れて中火にかけ、煮溶かして火から下ろす。ふやかしたゼラチンを加えてよく混ぜて溶かす。鍋底を冷水に当てて冷やし、生クリームを加え混ぜる。
マンゴーの下ごしらえをする
マンゴーは種に沿って切り、格子状に包丁を入れ、スプーンで果肉をかき取る。種のまわりは手でしごき取る。
プリン液とマンゴーを混ぜる
の果肉をボウルに入れ、レモン汁、アイスクリームの順に加え混ぜ、 を少しずつ加えて混ぜる。器に流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。

『おいしい中華』(永岡書店 2003.10)に掲載されていたレシピです。
著者は高城順子さん。NHKに出演したり雑誌で活躍したりと、中華料理が専門の料理研究家とのことです。
デザートの本ではなく、中華料理一般の本なのでおかずレシピが主。餃子や炒飯、コーンスープといったごく基本的なものから本格的なものまで、見応えのある内容です。デザートは7種類、杏仁豆腐や胡麻団子、黒ごまのプディングなどと共に「マンゴープリン」が掲載されていました。

マンゴーの果肉をたっぷり使って作る、
マンゴー好きにはたまらないプリン。
バニラアイスクリームと
生クリーム入りだから、
味もまろやかで、ソフト。
と紹介されていたレシピは、マンゴー2個という果実の量に対して水分が若干少なめ。生クリームもアイスクリームも大さじ2しか入らず、あとは水が加えられます。ちょっと水っぽい口当たりのマンゴプリンになりそうかな?という印象の配合です。

手順ごとに写真が掲載されわかりやすいものになっており、使われていたマンゴーはフィリピンマンゴーのようでした。

[04.07.22]