マンゴプリンの作り方 果実使用  

〜小林まさみさんバージョン〜


 

【2人分】

フィリピンマンゴー 1個(200〜250g)
[A]
 砂糖 大さじ2
 水 1/4カップ
 牛乳 25cc
[B]
 粉ゼラチン 小さじ1
 水 大さじ1と1/2


[B]を合わせふやかしておく。マンゴーは縦3等分に切り、果肉は格子状の切りこみを入れて皮を手ではずす。種のまわりの果肉は包丁でそいでおく。
マンゴーの果肉のうち半量と[A]をミキサーにかけピューレ状にする。[B]を500Wの電子レンジで10秒ほど加熱して溶かしたものを加え混ぜる。
器に をこし入れ冷蔵庫で冷やし固める。残りの半量のマンゴーと好みでセルフィーユを上に飾る。

『美味しいスウィーツおすそわけ』(日東書院 200.0)に掲載されていたレシピです。著者は料理研究家の小林まさみさんです。誰かにプレゼントするのにぴったりなラッピングの方法等を共に紹介しながら、見た目も美しいお菓子のレシピが載った本でした。

「ぷるぷるスウィーツ」というコーナーに「レンジキャラメルクリームプリン」「超速!!ベトナムコーヒーゼリー」「豆腐花」などと共に掲載されていたのが「100%マンゴープリン」。100%です。なんだかすごいです。

右ページにできあがり写真、左ページに手順写真入りのレシピが載った構成で、写真はヨーグルトなどが入っていたようなガラスの分厚い瓶に固められたプリンでした。セロハンで蓋をされ、口をストライプ模様の紐でキュッと縛られたシンプルながら可愛らしいパッケージ。友人宅へのお土産にこういったものもいいかも〜……と思わせられます。

マンゴーの美味しさをぎゅっとつめた贅沢マンゴープリン

と紹介されていたレシピは、2人分と、かなり少なめなできあがり。牛乳はたったの25ccしか使いませんし、マンゴーを用意しさえすればあとは手持ちの食材で作れてしまう簡単な内容です。果肉に対する水分量がかなり少なめなことから、マンゴーの味が濃厚なマンゴーそのものの味が楽しめる仕上がりになりそうです。

[05.09.05]